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長期的な空力開発を進めたレーシング・ポイント

Jim
2019年5月16日 « 走行短縮も多くを学んだマクラーレン | 多くの作業に取り組み忙しい1日を過ごしたライコネン »
© Racing Point F1 Team
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15日(水)、バルセロナテスト最終日にレーシング・ポイントはニック・イェロリーと共に開発プログラムを継続し、ランス・ストロールはピレリのタイヤ開発テストに専念した。

イェロリーは83周を走って8番手タイムを記録、ストロールは開発用タイヤを履いて119周を走り込んでいる。

ブラッド・ジョイス(トラックサイドパフォーマンス責任者)

「風が強く路面がダスティで、いろいろと容易ではなくなったため、今日はコンディションがややチャレンジングだった。ターン3とターン9、ターン12はとりわけ非常にトリッキーだった。それでも、有益なセッションになったと思っている。今日はランスがピレリ用のマシンをドライブし、彼らのためにプログラムをすべて完了した。テストカーにはニックが乗り込み、長期的な空力開発と相関関係の確認作業に専念した。彼は素晴らしい仕事を果たし、ドライビングも良かったし、ミスを犯すことなく正確なフィードバックを提供してくれている。モナコはバルセロナとまったく異なるサーキットではあるが、今回のテスト中には来週にもそれ以降のレースにも役立てられるデータを多く集められた」

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