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レーシング・ポイント、今後に向けた開発作業に集中

Jim
2019年5月15日 « ピエトロがドライブ、103周を走破 | クラッシュで走行短縮も「素晴らしい経験になった」とアイロット »
© Racing Point F1 Team
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14日(火)、バルセロナテスト初日にレーシング・ポイントのテストプログラムを担当したニック・イェロリーは103周を走破し、8番手タイムを記録した。

バルセロナではセルジオ・ペレスもマシンをドライブしており、ピレリのタイヤ開発テストに参加して118周を走り込んでいる。

ブラッド・ジョイス(トラックサイドパフォーマンス責任者)

「ポジティブなテスト初日だった。ニックは空力作業と、シミュレーターで正確なフィードバックができるようにマシンに慣れ親しむことに集中した。堅実な仕事ぶりで大量の周回を重ね、さらなる開発のためにベースラインを築いてくれた。インシーズンテストは今回が最後なので、残りのシーズンに向けた開発を導く上で、できる限り多くを学ぶことが重要だった。セルジオはもう1台のマシンに乗って、こちらもスムーズにピレリの作業を完了している。路面コンディションが良く、レース週末と同じような環境だったので、2台合わせて229周を走り込んだ。明日もまた生産的な1日になることを願っている」

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