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悪戦苦闘の週末を過ごしたレーシング・ポイント

Nobu / Jim
2019年5月13日 « ハミルトンの勝利はネイマール効果? | ライコネン、期待はずれの週末 »
© Pau Barrena / AFP
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シーズン第5戦スペインGP決勝レースが開催された12日(日)、レーシング・ポイントのセルジオ・ペレスは15位完走にとどまり、ランス・ストロールはマクラーレンのランド・ノリスと接触、クラッシュを喫してリタイアに終わった。

セルジオ・ペレス

「やはりタフな週末だった。ここはオーバーテイクしにくく、僕たちはペースにも苦しんでいるから、予選での順位を考えるといつものように厳しいレースになるのは分かっていた。この週末のことは忘れてしまいたいけど、来週のテストのためにここに残らないといけない。これからのレースに向けてどういった改善ができるか分析できるといいね。このレースを忘れてしまえるように、モナコでのチャンスを期待している」

ランス・ストロール

「ランドとの接触についてまだリプレーを見ていないから、まずは詳細をよく見る必要がある。彼がアウト側にいたときに僕はイン側でブレーキし、左コーナーに向けてターンインした。残念ながらそこに2台分のスペースはなく、僕にできることはなかった。リアが接触したのを感じ、グラベルに突っ込んだ。チームにとってはつらい週末になってしまったから、早く忘れてしまってモナコで巻き返せるように頑張らないといけない」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「今週末は悪戦苦闘を強いられ、残念ながら今日はポイントに手が届かなかった。コース上のポジションがとりわけ重要になるレースのひとつであり、セルジオもランスもオープニングラップが良かったとはいえ、序盤に大きく進歩するのは難しかった。2台ともレースの大半を後方で過ごし、ランスはノリス(マクラーレン)の楽観的すぎる動きによってレースから戦線離脱を余儀なくされた。セルジオはセーフティカー中に周回遅れを取り戻したものの、われわれは単純に、終盤にポイントを争うだけのペースがなかった。今回のことを冷静に受け止め、モナコ以降にさらに強くなって戻って来られるよう、来週のテストでマシンについてさらに学習することに集中していきたい」

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