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不得意コースに苦戦も入賞を目指すペレス

Nobu / Jim
2019年5月12日 « 小さなことの積み重ねで改善を図るとライコネン | 表彰台争いに自信を見せるフェルスタッペン »
© Charles Coates/Getty Images
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シーズン第5戦スペインGP予選が行われた11日(土)、レーシング・ポイントのセルジオ・ペレスは15番手、ランス・ストロールは17番手に終わった。

土曜フリー走行はペレスが13番手、ストロールが15番手のタイムを残している。

セルジオ・ペレス

「ここまでは残念な週末になっており、なぜなのか現時点では答えを持っていない。ここはクルマへの要求が厳しいサーキットだ。低速、中速、高速のコーナーがあり、全てを含んでいる。ここ何年も自分たちの得意なサーキットではなかったから、それほど心配はしていない。とにかく明日を楽しみにしている。大事なのは明日だし、ポイントを獲得できることを願う。ここでは予選順位がとても重要だから、明日は大変だと思うけど、ベストを尽くしたい。僕たちは予選での速さよりもレースペースがいいみたいだから、そこはポジティブだと思う。レースでは戦略を使って前に出られるように検討したい」

ランス・ストロール

「Q1敗退になってしまって悔しい。最高のアタックではなかったけど、厳しい週末になるのは分かっていた。それでも中団はすごく接近しているし、Q2に進むためにルノーと戦っていた。これだけ接近していると小さなことが差になっていく。いつも僕たちは予選よりもレースの方がいいから今晩データを分析して明日どうなるかみてみよう」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「フリー走行を通して若干後退していたので、今日の予選結果にそれが現れていると思う。ここはドライバーがマシンバランスに完全に満足していなければならないコースのひとつであり、われわれがスイートスポットを探り当てられていないと言うのが正しいだろう。これだけ中団グループが接戦だと、あちこちで0.1秒を落としてしまうとそれが命取りになる。夜の間にいくらか前進したものの、Q3に進むには足りなかった。ここがわれわれにとってよりチャレンジングなサーキットのひとつになることは常に分かっていたことだと思う。何年もそうだったからね。ただ、より大きな画を見た場合、マシンの開発曲線については自信を持っている。いずれにせよ、本当に大事なのは明日だ。レースをしっかり戦い、2台ともポイントを争える位置に上げられるよう全力を尽くす」

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