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アップデートの評価に励んだレーシング・ポイント

Me / Jim
2019年5月11日 « 生産的な1日を過ごしたトロ・ロッソ | 「特に一番遅いコーナーが弱い」とベッテル »
© Eric Alonso/MB Media/Getty Images
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シーズン第5戦スペインGPが開幕した10日(金)、初日に実施された後半のフリー走行でレーシング・ポイントのランス・ストロールが13番手、セルジオ・ペレスは18番手に終わった。

初回セッションはストロールが13番手、ペレスが17番手だったが、ストロールは終了間際にクラッシュを喫して赤旗要因となっている。

セルジオ・ペレス

「すごくトリッキーな1日で、僕らが残りの週末でどんなパフォーマンスを出せるか判断が難しい。たくさん周回してデータは集まったけど、パフォーマンスにはまだ満足していないから、今夜はどこでそれを解放できるか理解する必要がある。今日は少しアップダウンがあった。コンペティティブに見える時もあったし、置いていかれたように見える時もあった。それだけに、これから数時間の作業――データを詳しく調べていく――が予選でもっといい状態になるためにはすごく重要だ。今日試した新しいパーツについてはっきりした決断を下すには早い。それらをしっかり理解するためにはもっと時間が必要だ」

ランス・ストロール

「今日はかなり進歩できた気がする。マシンの感触はこれまでのレースよりも良くなっているからポジティブだしね。残念なことに、今朝のセッション中にターン9でホイールを芝生に乗せてしまい、午後の走行を少し逃してしまったけれど、チームががんばってマシンを直してくれたから、それでもプログラムを完了できた。今夜、届けられるパーツもあるから、残りの今週末に向けては調子が良いはずだ。アップデートに対する僕の感触は基本的にポジティブだけど、データを見るまで待ってみよう」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「今日はリストにあった大量の作業に取り組み、スペインで投入した新しい開発の大部分について多くを学んだ。全体としてはいろいろと最適化するにはもう少し時間が必要だと言える。マイレージとデータについてはリストにチェックを入れ終わり、今夜の意思決定につながる十分な情報を得られている。明日に向けて改善し、いくらか前進する道を見いだせると確信している。ランスのマシンに乗せた新パーツの一部が今朝のセッション終盤にダメージを受けてしまったが、明日までに新スペックにすべて戻せるように必死に取り組んでいるところだ」

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