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  • アゼルバイジャンGP - レーシング・ポイント - 決勝

W入賞を果たしたレーシング・ポイント

Nobu / Me
2019年4月29日 « 戦略にバリエーションが見られたとピレリ | 今季初のダブルポイントを喜ぶマクラーレン »
© Alexander NEMENOV / AFP
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28日(日)に開催されたシーズン第4戦アゼルバイジャンGP決勝レースでレーシング・ポイントのセルジオ・ペレスが6位に入り、ランス・ストロールも9位でゴールしてダブルポイントを獲得した。

セルジオ・ペレス

「素晴らしい1日になった。スタートでフェルスタッペンをパスしたのはよかったけど、レース全体だとレッドブルと戦えるほどのペースはなかった。実際にはマクラーレン勢を抑えることに集中していたんだ。彼らに抜かれないようにするのは簡単なことではなくて、レースの間ずっと注意しておく必要があった。VSCの後でタイヤを適温に持って行くことができたのもあって6位にとどまれた。自分たちの位置をキープできてうれしいし、いいクルマと取れたポイントについてチームを祝福できるね。バルセロナではアップグレードがあるから、そこでのパフォーマンスを楽しみにしているよ」

ランス・ストロール

「最初から最後までずっと厳しいレースだったから、またポイントを取れていい気分だよ。ここは全くミスが許されないサーキットで、集中力を保ち続けるのが大事だ。今日はそれができた。コース上でオーバーテイクして9位でフィニッシュできた。楽しかったよ。クビアトとリカルドの接触で順位を上げることができたのはラッキーだった。それからコースで更に何台かパスしたけど、レースの間マシンのフィーリングはよかった。毎レースバトルしてポイントを取り、今この位置にいることが本当にうれしい。そうはいっても中団の戦いは間違いなく非常に厳しいものだし、僕たちはプッシュし続けるよ」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「良い仕事をしたという満足感を得てバクーを去ることができる。シーズン初のダブルポイントフィニッシュであり、これまでのわれわれの最強のパフォーマンスだ。バクーは伝統的にわれわれがコンペティティブなコースなので、今週末はそのアドバンテージを生かすことが重要だった。セルジオの予選の強さと優れたオープニングラップは、彼のクリーンな1ストップレースといくつかのドラマの基礎を敷いた。彼は素晴らしいペースを見せ、知的なレースをして、マシンを6位で持ち帰ってくれた。ランスも驚くほど良い走りをし、中団の素晴らしいバトルに参加していた。力強いスタートによってすぐにトップ10の戦いに食い込んでいき、そこで午後の大部分を走って、2ポイントを獲得している。われわれはRP19のポテンシャルが解放されるところを目にし始めているようだ。励みになるよ。ここは確かにわれわれが強いタイプのコースだったが、マシンは週末の大部分で良いバランスだった。それは今後のレースに向けた良いサインだ」

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