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5番手のペレス、「最高の予選」

Nobu / Jim
2019年4月28日 « マシンに自信を深めるフェルスタッペン | ルクレール、「自分自身に失望している」 »
© Resul Rehimov/Anadolu Agency/Getty Images
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27日(土)、シーズン第4戦アゼルバイジャンGP予選でレーシング・ポイントのセルジオ・ペレスは5番手に食い込むも、ランス・ストロールは16番手でQ1敗退を喫した。

予選を8番手で終えたアルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィがエンジンペナルティで10グリッド降格、15番手だったレッドブルのピエール・ガスリーが計量の呼び出しを無視したとしてピットレーンからのスタートを命じられているため、予選終了時点でストロールのスタート位置は2つ繰り上がって14番グリッドに並ぶ予定だ。

土曜フリー走行ではペレスが9番手、ストロールは15番手のタイムを記録している。

セルジオ・ペレス

「とてもいい予選だった。戦略の面でチームは素晴らしい仕事をしてくれた。僕たちは状況にとてもうまく対応できて、いつ出ていくか、とどまるか、全ての決定が正しかった。長いセッションになり、コースがとても冷えてしまったけど、僕たちはいい仕事をしてクルマからさらに多くのものを引き出せた。ここはとても独特のサーキットで、ドライバーを極限まで追い詰める。全てのラップで全くミスをせず限界に居続ける必要がある。そのためには深いコミットメントと自信が必要なんだ。明日は長いレースになるし、僕は速いクルマに囲まれているけど、ここバクーでは何が起こっても不思議じゃない。たった1つのミスで多くのものを失うことになる。冷静さを保つことが大事で、ちゃんとレースを完走できれば僕たちはいいポイントが取れるはずだ」

ランス・ストロール

「チャレンジングな1日だったし、Q1で脱落したのは悔しい。昨日の限られた走行の中でやれるだけのことはやった。FP3はいいセッションだったし、自信を深められていたけど、結局のところ、十分な周回数を得られなかったってことだと思う。黄旗のせいで最初のラップは断念しないといけなかったから、1回のアタックしかできなかったんだ。結局、その一発が良くなかったから、今の僕らにできるのは明日に期待することだけ。マシンのポテンシャルはいいと思う。セルジオがそれを示している。それに、ここのレースはかなり予測不能だ。良い戦略を練って、あらゆるチャンスをものにできれば、いい結果を残せる可能性はまだあるから、どうなるか見てみよう」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「特に、セッションが長くなるに連れて路面温度が下がっていったので、非常に興味深いセッションだった。予想していた通り、中団グループは非常にタイトだ。ランスがあれほど小さなマージンでQ2進出を逃したのは非常に不運だと言える。一方で、セルジオは早々に良いリズムに乗って各セッションともマシンパフォーマンスを最大化する素晴らしい仕事を果たしてくれた。ここで4番手チームになれたことは本当に満足できることだが、土曜日にもらえるポイントはない。明日が大事なので、レースを最大に生かせるように備えておかなければならない。ロングランのペースはいい感じだったし、優れたマシンがあると思っているので、2台でのポイント獲得が目標だ」

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