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  • アゼルバイジャンGP - レーシング・ポイント - 初日

土曜日の改善に期待するペレス

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2019年4月27日 « グリップ不足に苦しんだルノー | 好感触を得た様子のルクレール »
© Dan Istitene/Getty Images
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シーズン第4戦アゼルバイジャンGPが開幕した26日(金)、レーシング・ポイントのセルジオ・ペレスが13番手タイムを刻んだ2回目のフリー走行でランス・ストロールはクラッシュを喫し、8周の走行で18番手にとどまった。

初回セッションは路面トラブルに見舞われたウィリアムズのジョージ・ラッセルがクラッシュを喫し、赤旗中断を経ておよそ30分で終了したため、両ドライバーともノータイムで終えている。

セルジオ・ペレス

「FP1の貴重な走行時間を失ってしまって、難しい1日だった。FP2ではタイヤを大きくロックアップさせてしまい、それもちょっと響いたけど、その他はセッション中の自分たちの進歩に満足している。明日は戦いに加われるよう、今夜中にコンマ数秒を見つけ出したい。周回的には十分な数を走れている。このサーキットでは重要なことだ。週末の進行とともに自信を構築するためにはできるだけ多くマイレージを重ねる必要がある。今までのここでの経験と比べて、すぐに自信を得ることはできなかったけど、明日は大きく改善できると思う。予選の鍵はクルマのフィーリングをさらに高め、バランスを改善することだ。ロングランについてはすでに自信をつかみつつある。でも、シングルラップでもそれを見つけないといけない。ここでは他のクルマがすごくコンペティティブだけど、ベストを尽くすよ」

ランス・ストロール

「タフな週末のスタートだ。1回目のセッションで走れなかったけど、それはみんな同じ条件だ。FP2はもうちょっとましなスタートだった。そこで走っている間はいいリズムを感じていたのに、ターン2のエントリーでスナップが起きてしまい、リアが出てしまって一巻の終わり。ウオールにぶつかってしまった。腹は立つけど、どうしようもない。セッションの終わりにコースに戻れるよう、チームはベストを尽くしてくれたけど、ほんのわずかな差で間に合わなかった。一晩かけて持っているデータを調べ、明日はできるだけ多くラップを走ることに集中して、そこからやっていく」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「最もシンプルな金曜日とはいかず、もともと予定していたものに比べると走行が限られてしまった。確かに、赤旗を経て中止されたFP1のセッションは誰もがほとんどを失っている。FP2は多くのドライバーがはまっていたターン2でランスが捕まったた。ラップを断念しようとしたものの、不運にもバリアに接触してしまったのだ。セッションが終わるまでにマシンをコースに送り出そうと必死に取り組んだが、あとわずかな時間で間に合わなかった。セルジオは当初、低グリップに苦戦しており、その理由の大半は、ここでの週末序盤はいつもなるように、非常に滑りやすい路面の影響だ。とはいえ、セッションを通してマシンを徐々に改善できたし、プログラムの終盤にロングランを走る頃には少し自信を深めていた。今回、用意されたタイヤコンパウンドについてはしっかり理解できているが、失った時間を埋め合わせ、明日の予選に備えるにはまだまだやるべきことが多くある」

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