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12番手から入賞を目指すペレス

Me / Jim
2019年4月13日 « タイミングを誤りQ3でタイムを残せなかったハースF1 | 予選でオーバーステアに見舞われたクビサ »
© Peter J Fox/Getty Images
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13日(土)、シーズン第3戦中国GP予選でレーシング・ポイントのセルジオ・ペレスは12番手でQ2敗退、ランス・ストロールは16番手に終わってQ2に進めなかった。

土曜フリー走行はペレスが12番手、ストロールが14番手だった。

セルジオ・ペレス

「12番手はいいリザルトだ。Q3までの差は0.1秒もないから、僕らのプラクティスでのスピードを考えると、このパフォーマンスには十分満足だよ。完璧なラップだったらトップ10に入れたかもしれないけど、今日は風の強いコンディションがトリッキーだった。中団はあまりにもタイトだから、完璧なラップじゃないと脱落してしまう恐れがある。できれば11番手の方が良かったけど、それでもいい位置だよ。タイヤはソフトとミディアム、どっちがベストなのか疑問符が残っている。これからエンジニアたちとデータを検討して決定する。スタート時のタイヤは自由に選べるし、いい戦略があれば明日はポジションを取り戻してポイントを狙えるだろう」

ランス・ストロール

「いらいらするセッションだよ。本来の力を出せたとは思っていない。もっと良くなるはずだったんだ。クルマの感じがまだ100%つかめていなくて、ラップでいくつかミスをし、コンマ数秒を失った。それでこの結果さ。中団はめちゃくちゃタイトだから、0.1秒がすごく大きい。普段、僕のレースペースはいいし、明日はもっと強くなれると信じている。でも、土曜日に関しては最後のわずかなパフォーマンスを解放するために少し状況を整理しなきゃならない。オーストラリアでは16番手からスタートして9位でフィニッシュした。ここでも同じことができない理由はない。長いレースだし、僕はスタートが得意な方だ。どのグリッドからスタートしようが、ポイントは取れるんだから、明日はそれを狙っていく」

アンドリュー・グリーン(テクニカルディレクター)

「昨夜に施した変更によって今朝は良い方向に進めたが、最後のフリー走行はコース上で過ごす時間が限られている上に短縮されてしまった。ランスはQ1でクリーンなラップを走れず、Q2進出を逃した。メルボルンとバーレーンでもそうだったように、あちこちの0.1秒がスターティングポジションに大きく影響する。セルジオはスムーズにQ2へと進み、明日は12番グリッドに並ぶ。いくつか良い戦略のオプションが考えられる。ポイント獲得は容易でないだろうが、賢く戦えれば競争にからんでいけると思っている」

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