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レーシング・ポイントは空力作業とタイヤ評価に専念

Jim
2019年4月4日 « 全体的にポジティブなテストだったとマクラーレン | 走行時間を最大に生かして作業に取り組んだフェラーリ »
© Andrej ISAKOVIC / AFP
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3日(水)、バーレーンテスト最終日の作業に取り組んだレーシング・ポイントのセルジオ・ペレスとランス・ストロールは合計96周を走り、それぞれ2番手と8番手のタイムを残した。

トム・マッカラ(パフォーマンスエンジニアリングディレクター)

「この2日間を通して、徹底的なタスクリストを少しずつ進めていった。昨日の雨で走行時間を失ったものの、それでも、今朝にはRP19にさまざまな装置をつけて走り、貴重な空力データを集められた。今日はランスと空力プログラムを継続し、その後、パフォーマンスとタイヤの作業に切り替えた。今日は路面コンディションがはるかに良く、火曜日に経験したような砂ぼこりも雨もなかった。午後はセルジオと共に4種類の異なるコンパウンドを使った作業に専念した。最後はロングランのシリーズで締めくくっている。過去2レースで投入した新しいパーツの理解をさらに深めるチャンスになったので、今回のテストのタイミングは有益だった。学んだことを中国でしっかり生かしたい」

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