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戦略を生かして入賞を目指すとペレス

Me / Jim
2019年3月31日 « わずかな差でQ3を逃したアルボン | マッピングの問題を抱えたルノー »
© Lars Baron/Getty Images
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30日(土)、シーズン第2戦バーレーンGP予選でレーシング・ポイントのセルジオ・ペレスは14番手、ランス・ストロールは18番手に終わった。

土曜フリー走行はストロールが14番手、ペレスが15番手だった。

セルジオ・ペレス

「今夜はがっかりなリザルトだったけど、これが今の僕らの位置さ。プラクティス後に数歩前進したけど、それはどうやら他のみんなも同じだったようだ。Q2ではボディワークの一部――バージボード周りのパーツを失うという問題が僕のクルマにあって、それも役には立たなかった。それを直したら少しパフォーマンスを取り戻せることを願うよ。今日は自分たちのスピードに満足してないとはいえ、これでうなだれるわけにはいかない。明日は長いレースでいろんなことが起こり得る。いいスタートと正しい戦略があれば、ポイントを取れると信じている」

ランス・ストロール

「きつい1日。僕らはグリップに苦しんだけど、正直なところ僕もQ1でベストなラップを出せなかった。だからQ2に行くポテンシャルはあったはずだし、もう少し上のグリッドにはなれたはずだ。いくつかミスをしてしまった。ターン7でワイドになって、それがターン8にも響いている。それで失ったコンマ2、3秒のためにQ2に進むチャンスを逃してしまった。レースに目を向けると、僕はポジティブなままだし、メルボルンで僕らが見せたいいレースペースに集中している。本当に大事なのは明日なんだから、やってみよう。戦略を最大限に生かしてポイントを争えるところまで浮上したい」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「このバーレーンではマシンバランスのスイートスポットを見つけられず、それが今日の予選結果に現れている。マシンを改善しようと夜を徹してさまざまな変更を施し、そのおかげで正しい方向に進めたものの、Q3に挑むペースがなかった。ランスはラップに満足しておらず、セルジオはQ2でボディワークのダメージがあったため、今日はいろいろと最大に生かせなかった。もちろん、日曜日が重要なので、まだ賢くレースに挑めると思うし、ポイントも手に入れられると思っている」

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