Force India

/ News

  • バーレーンGP - レーシング・ポイント - 初日

「チャレンジングな1日」とペレス

Me / Jim
2019年3月30日 « 「タイヤには満足」とピレリ | フェルスタッペン、ソフトのパフォーマンス改善が必要 »
© Mark Thompson/Getty Images
拡大

29日(金)に開幕したシーズン第2戦バーレーンGP初日、レーシング・ポイントのセルジオ・ペレスとランス・ストロールは2回目のフリー走行を14番手と17番手で終えた。

初回セッションでもペレスは14番手にとどまり、ストロールは18番手だった。

セルジオ・ペレス

「バーレーン週末のスタートは僕らにとってチャレンジングな1日だった。コンマ数秒を見つけるために今夜はハードワークが必要だし、クルマのバランスを改善しなきゃならない。そうでないとQ3に行くのはすごく難しいだろう。FP1とFP3、早い時間帯のセッションは予選とレースで予想されるより温度がずっと高いから、あまり参考にはならない。だから、セットアップに取り組める機会は限られている。今日はクルマでたくさんのことを試した。それは長期的な学習に役立つはずだし、レース前の通常のタイヤ情報は収集できている」

ランス・ストロール

「今日は楽じゃなかった。データを見直してしっかり仕事をして、パフォーマンスを見つけられる場所を探さないと。最初のセッションは違う空力パーツを付けるというクルマの大きな変化があってすごく忙しかった。同時に、残りの週末のベストな方向性も理解しようとした。中団争いがすごく激しいのは分かっているから、明日トップ10に入りたいと思ったら、今夜のうちにもっとスピードを見つけ出さなきゃならない」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「バーレーンでは恒例ながら、序盤のフリー走行は非常に暑いコンディションでの走行となり、予選やレースに想定されるコンディションとは全く異なる。そのため、われわれはFP1の大部分をテストセッションととらえ、さまざまな空力やメカニカルのアップデートを評価した。2台で試すアイテムを分け、セッション中には何度かフロアも交換し、マシンの学習を継続した。夜のセッション中のパフォーマンスを見るに、マシンバランスに関しては少し後退しているようなので、今夜はやるべき作業が多くある」

© ESPN Sports Media Ltd.