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ストロールが2ポイント獲得

Me / Jim
2019年3月17日 « 「忘れたい週末」とサインツ | フェラーリ、課題の多かった開幕戦 »
© Glenn Nicholls / AFP
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17日(日)、シーズン初戦オーストラリアGP決勝レースでレーシング・ポイントのランス・ストロールが9位入賞を果たし、セルジオ・ペレスは13位で完走した。

セルジオ・ペレス

「メルボルンでポイント獲得を逃してがっかりしている。1周目から僕にはすごく難しいレースで、スタートも悪かったし、ターン1までにいくつかポジションを落としていた。オーバーテイクがあまりにも困難だったから、戦略でアンダーカットを試したんだけど、結局うまくいかなかったよ。ピットストップ後は残りのレースの間中トラフィックにはまっていた。アルボン(トロ・ロッソ)がミスした時に彼の前には出られたけど、それ以外は僕らの本当のペースを見せるのが難しかった」

ランス・ストロール

「今日の自分のレースには本当に満足している。最高の1日だ。シーズンの初週末にいくらかポイントを取れたことはものすごくうれしいけど、簡単じゃなかった。かなりチャレンジングなレースだったし、レースの大半でクビアトとガスリーを後ろに抑え込みながら、前にいるヒュルケンベルグとライコネンを追いかけるのは大変だった。かなりのプレッシャーを受けていたし、本当に接戦だったけど、2点を勝ち取れたことがうれしい。戦略は常に長く走ることだったし、スタート位置が後ろだったから、いい蹴り出しを決めて序盤にいくつかポジションを上げることが重要だと思っていた。それができたんだ。その後はペースが良く、僕らより柔らかいタイヤを履いていた後続勢を抑えられた。今日は中団グループがかなり接戦だと分かったけれど、間違いなく僕らは戦っていける」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「われわれと共に挑んだ初めてのレースでランスがポイントを獲得したことをうれしく思う。非常に成熟したドライブであり、この結果にふさわしい走りだった。この数カ月、拠点でもコース現場でも多くの努力が講じられてきたので、ポイント獲得でシーズンをスタートできたのは最高の形だ。今日は2台ともポイントを手に入れるチャンスがあったのに、セルジオの戦略がうまくいかなかったことが悔しい。今回も、アルバート・パークはオーバーテイクが非常に難しく、トラフィックにスタックしてしまったので早めのストップがかなり響いてしまった。今週末は多くのポジティブなことを得られたし、今回のレースに向けて取り組んできたテストの作業から多くを学んだ。この後はまったく異なるサーキットのバーレーンに焦点を切り替える。プッシュし続け、開発し続け、数週間のうちに前進を遂げて2台そろってトップ10入りできることを願っている」

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