Force India

/ News

  • オーストラリアGP - レーシング・ポイント - 初日

競争力の改善が必要とペレス

Me
2019年3月15日 « 改善点はあるものの「満足」と声をそろえるレッドブル勢 | ライコネン、「全体的な感触はとても良い」 »
© WILLIAM WEST / AFP
拡大

15日(金)、シーズン開幕戦オーストラリアGP初日のセッションに臨んだレーシング・ポイントのランス・ストロールとセルジオ・ペレスは2回目のフリー走行を13番手と16番手で終えた。

初回セッションはストロールとペレスが15番手と16番手に並んでいる。

セルジオ・ペレス

「シーズンの最初にまたクルマに乗るのはいつもいい気分だ。でも、競争力に関して僕らはまだ自分たちの思い通りの状態じゃない。この最初の2回のセッションは僕にとってかなり難しく、クルマのバランスにもタイヤにもまだ満足していない。今日はクルマに新しいパーツがたくさんあって、それを完全に理解する必要があったから、明日に向けて最大限可能な妥協点を見つけようとした。たった1日のプラクティスで他のチームと比べた自分たちの立ち位置を知るのは難しい。でも、中団グループがすごく接近しているのは分かっているから、今夜見つけられるものは何でも役に立つよ」

ランス・ストロール

「今日のセッションから多くの結論を引き出すことは難しい。今日は新しい空力パーツを理解するために大がかりなテストプログラムをやったけど、風がかなり強くてトリッキーだった。まだ始まったばかりではあるけど、中団グループはみんな僅差だから、予選ではコンマ1秒が大事になる。今夜はデータを全て見直し、いくつか弱点の対策をして、明日はもっと強くなって戻ってくる。クルマは全体的にはいい感じだよ。材料はそろっているんだ。あとは少しアジャストすればいい戦いができると思う」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「メルボルン初日を堅実に終えることができた。119周を積み上げ、提供される3種類のタイヤコンパウンドを試し、今夜の意思決定に必要な十分なデータを得た。スタート時から路面コンディションはまずまずだったものの、1日を通して風が強かった。われわれのプライオリティの1つは新しい空力パーツを評価することだったため、2台のマシン間で複数のテストアイテムを分担した。最初の印象としては有望だったが、今日集めた情報を全て分析し、理解する必要がある。グリッドの中団は非常にタイトに見えるので、予選を最大限にうまく利用することが極めて重要になる。アルバート・パークでオーバーテイクするのは決して容易ではないからね」

© ESPN Sports Media Ltd.