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  • バルセロナテスト - レーシング・ポイント - 2日目

ペレス、タイヤのグリップに満足

Jim
2019年2月28日 « 最終日にベストな状態で臨みたいとサインツ | 「さらに進歩できた」とライコネン »
© LLUIS GENE / AFP
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27日(水)、プレシーズンテスト2日目のプログラムを進めたレーシング・ポイントのセルジオ・ペレスは88周を走って2番手タイムを刻んだ。

セルジオ・ペレス

「ちょっとスロースタートだったけど良い1日だった。いろいろと小さな問題があって、赤旗も役には立たなかったけど、それでも最後には多くの情報を手に入れられた。先週はマイレージがかなり限られてしまったから、ようやくロングランができた。ピレリのタイヤレンジの柔らかいコンパウンドも試せたし、タイヤのグリップには満足している。感触もいい。ほとんどのサーキットで機能するだろうから、今シーズンはタイヤをしっかりと生かせるように願っている。メルボルンに向かう前に僕自身がちゃんと準備を整えるためにも、ドライブ最終日となる金曜日はトラブルフリーな良い1日になるよう期待している」

トム・マッカラ(パフォーマンスエンジニアリングディレクター)

「あまりシンプルな午前とはいかなかった。マシンバランスにやや手こずり、コースのストップ時間もあったので、昼休みまでにすべてのテスト課題を達成できなかった。それでも、午後ははるかに生産的な時間を過ごし、失った時間を埋め合わせられている。評価し、理解するのに必要だったすべてのアイテムを試し終えており、テストの後半2日間に向けてロングランのデータ収集に集中した。セルジオが初めて一番柔らかいコンパウンドを試した。マシン全体の信頼性もあるので、それはいつだってポジティブなことだ。理解し、前進していくための情報がたくさんあるので、まだやるべきことが残っている」

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