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  • アブダビGP - フォース・インディア - 決勝

ペレスの入賞で7位を死守したフォース・インディア

Jim
2018年11月26日 « 盛大な見送りに照れるアロンソ | シーズン完了のピレリ、来週には来季タイヤをテスト »
© Clive Mason/Getty Images
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25日(日)、シーズン最終戦アブダビGP決勝レースでフォース・インディアのセルジオ・ペレスが8位入賞を果たした一方、チームメイトのエステバン・オコンはトラブルでリタイアに終わった。

セルジオ・ペレス

「今週末に起きたことすべてを考えると、ポイントフィニッシュできたことはうれしい。マシンには満足できていなかったし、期待していたペースもなかった。バランスの問題を解決できず、マシンにはどこかにダメージもあったと思う。レースのスタートがかなり重要で、力強い1周目を走ったことでトップ10に上がれた。その後は戦略が計画通りに機能して、一番の競争相手はルクレールだった。最後の数周でかなり近づいたんだけど、オーバーテイクするペースがなかった。チームのチャンピオンシップでランキング7位を死守できたことはうれしいし、いくらかポイントを取ってシーズンを締めくくることが大事だった」

エステバン・オコン

「シーズンを締めくくるにはかなりフラストレーションのたまる形だ。すべてが順調で、見ごたえあるバトルやオーバーテイクもできたし、ペースはとても良かった。ハイパーソフトタイヤでスタートしないといけなかったから、最善の戦略ではなかったけれど、うまくリカバーできていたし、ポイントフィニッシュに向けて良い感じだったんだ。チームとしてすべてうまくやったのに、マシンがオイル漏れに見舞われてリタイアするしかなかったのが残念。でもレースはこういうもの。がっかりすることもあるけれど、そのおかげで強くもなる。ファンのみんなやF1関係者、それから今シーズンのチームにいたみんなから受けた応援に感謝する」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「今日の一番のプライオリティはポイントを獲得し、ランキング7位の座を確保することだったので、セルジオの走りのおかげで8位に入り、達成することができた。ウルトラソフトタイヤでスタートするのが最善の戦略だったことは明らかであり、強力なオープニングラップが最終結果にとって重要だった。エステバンは素晴らしいバトルを繰り広げながらレースを通して活躍したものの、残念ながら、マシンがオイル圧を失っており、リタイアせざるを得なかった。2人とも1年を通してそうだったように、今日も素晴らしい走りだった。ポジティブな形でシーズンを締めくくれたと思う」

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