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Q2敗退のペレスはスピードに「がっかり」

Me / Jim
2018年11月25日 « ピレリ、第1スティントのデグラデーションがカギ | 歓喜のグロージャンと首をひねるマグヌッセン »
© Clive Mason/Getty Images
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24日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで行われたシーズン第21戦アブダビGP予選でフォース・インディアのエステバン・オコンが9番手に食い込んだものの、セルジオ・ペレスは14番手でQ2敗退を喫した。

土曜フリー走行はオコンが10番手、ペレスが11番手につけていた。

セルジオ・ペレス

「今日の僕らのスピードにはがっかりだ。パフォーマンス的には物足りない週末だし、クルマにはまだ解決できていない問題が少し残されている。クルマがスライドしすぎて大きく失ってしまうから、それがシングルラップで大きく響いている。スタートでタイヤを自由に選べる明日のレースでは違う物語になってほしいよ。僕はポイントを目指しているけど、14番手スタートでは簡単にはいかない」

エステバン・オコン

「今夜の全体的なリザルトにはかなり満足している。僕のQ1のラップはすごく良くて、セッションを通して本当にクルマのベストを引き出せたと思う。最後のプラクティスでは走行時間を失ったけど、予選までにクルマを準備してQ3まで行かせてくれたチームの努力は素晴らしかったよ。明日はいいタイヤでスタートするトップ10外の人たちが脅威だ。でも、ハイパーソフトでスタートして自分たちの戦略を成功させたい。トリッキーだろうけど、興味深くなるよ」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「予選までスムーズにつなげられず、それが予選での全体的なペースに表れていたと思う。エステバンは最後のフリー走行でパワーユニットとハイドロリックに問題が生じたものの、それでも見事なラップをまとめて予選を9番手で終えており、素晴らしい努力の結果だと言える。セルジオはバランスに満足しておらず、Q2ではスピードに苦戦した。その結果、タイヤを自由に選べる14番手からのスタートだ。ペース的には中団グループのどのチームもかなり匹敵しているので明日は簡単なレースとはいかないだろうが、それでも高得点は可能だと思っている」

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