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オコンは充実の初日もペレスは苦戦

Me / Jim
2018年11月24日 « 速さの改善が必要なザウバー | ヒュルケンベルグ、「全体的にいい形」 »
© Andrej ISAKOVIC / AFP
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23日(金)に開幕したシーズン第21戦アブダビGP初日、2回目のフリー走行でフォース・インディアのエステバン・オコンが10番手タイムを刻み、セルジオ・ペレスは14番手だった。

初回セッションはオコンが5番手に食い込み、ペレスは13番手タイムを残している。

セルジオ・ペレス

「楽勝の1日ではなかったよ。最初のセッションではクルマに少し問題があり、どうしてもバランスに満足できなかった。もしかしたら少しダメージがあるのかもしれないと考えている。次のセッションはやや改善したけど、バランスの問題を解決するためにはかなり頑張らないといけない。それでも金曜日から土曜日にかけてデータをよく見直せば、僕らはたいてい速くなるから、明日はトップ10に入れると思っているよ」

エステバン・オコン

「堅調な1日で、最初のセッションで5番手だったのは僕らがいい形だってことだ。夕方のセッションでもクルマは良かったよ。改善できる場所は分かっているし、予選までに今夜はもっとパフォーマンスを見つけられると思う。中団の争いは本当に激しいけど、Q3は目指せると考えている。レースペースもコンペティティブだから、きっとシーズンをいい形で終わらせることができるはずだ」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「やや複雑な1日だった。2回のルーティンセッションだったエステバンの方はすべて計画通りに進み、セットアップの情報を集めながらタイヤコンパウンドを理解している。セルジオのマシンは出だしに少しバランスに苦戦したが、FP2に向けて改善できた。予選までにいろいろとやらなければならないことがある。ここはFP1とFP2でコンディションが大きく異なり、夜は15度ほど涼しくなる。FP2は予選とレースのコンディションを理解することを念頭に取り組んだものの、再びコースが暑くなるFP3に向けてすべてのデータを補正していかなければならない。これは誰にとっても言えることなので、非常にタイトな中団グループの戦いに備えてベストを尽くす必要がある」

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