Force India

/ News

  • ブラジルGP - フォース・インディア - 予選

期待していた競争力がないとペレス

Nobu / Me
2018年11月11日 « 週末を通して「ペースが遅い」とアロンソ | シロトキンがQ2進出もストロールはQ1敗退 »
© EVARISTO SA / AFP
拡大

シーズン第20戦ブラジルGP予選が行われた10日(土)、フォース・インディアのセルジオ・ペレスとエステバン・オコンは12番手と13番手でQ3には進めなかった。

ギアボックス交換に伴うグリッドペナルティを受けるオコンはスタート位置が18番手に後退する。

土曜フリー走行はオコンが12番手、ペレスが19番手だった。

セルジオ・ペレス

「厳しいセッションとなってしまい、わずかの差でQ3を逃したのは残念だった。0.05秒が大きな差になってしまうサーキットでタイムを失ってしまい、ここまでは難しい週末になっている。本当のことを言うと、自分たちが期待してたほどの競争力がないけれど、明日のレースでは力強い走りでまだ巻き返せると思っている。Q1では、Q2に進むために残していたタイヤを使うことになってしまい苦しんだ。その結果、Q2で路面状況が良くなったときにユーズドタイヤを使わざるを得なくなり、タイムを伸ばすことができなかった。僕たちの本当のペースは今日のスピードよりももっといいと思うし、良いスタートを決めればポイントを目指して戦えると思う。天候が重要になるから、今日失ったものを挽回できるように頑張りたい」

エステバン・オコン

「良い予選セッションではなかった。さまざまな理由でうまくまとめることができなかった。FP3と予選の間にセットアップを変えたんだけど、求めていた効果が得られなかった。だから予選のマシンは理想的なフィーリングではなかった。セッションが始まる前まではQ3に進めるポテンシャルがあると信じていたけど、うまくいかなかった。僕は(5)グリッドペナルティがあるから、ほとんど最後尾からスタートすることになるから、レースはさらに難しくなるだろう。雨が降ってくれれば、たぶん僕に有利になるし、ポイントを目指して戦えるようになるかもしれない」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「今週末はずっと少しばかり劣勢に立たされていた。セルジオは走行時間が足りず、エステバンはセットアップを追求し続けた。そうしたチャレンジがあり、今日のわれわれにとってQ3は手の届かないところにあった。特にコンマ数秒がグリッド数列をカバーしてしまうこれほど短いラップではね。レースはどうなるか見てみよう。今日よりはコンペティティブになれると考えており、ポイントを獲得するポテンシャルはあるはずだ」

© ESPN Sports Media Ltd.