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満足な1日を過ごしたオコンと「最高ではない」ペレス

Me / Jim
2018年11月10日 « 問題発生で十分に走れなかったバンドールン | F1にとって今でも「マイアミが重要な存在」 »
© Mauro Pimentel / AFP
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シーズン第20戦ブラジルGPが開幕した9日(金)、フォース・インディアのエステバン・オコンとセルジオ・ペレスは後半のフリー走行で10番手と11番手に並んだ。

オコンは初回セッションでも10番手につけ、ペレスのマシンを借りて参加したニコラス・ラティフィは20番手だった。

セルジオ・ペレス

「最高の1日ではないね。2回目のプラクティスの最初にたくさん時間を失ったから。ステアリング補助の部分で油圧系の問題があり、セッション中に交換が必要になった。そのため今日は23周しかできていない。これほどテクニカルなコースでは理想とは言えないよ。しかも1周が短いから、0.1秒の重要性がさらに増す。交換が終わってからは最大限にセッションを利用できたけど、予選の準備を万全にするためには今夜もっと前進する必要があると感じている」

エステバン・オコン

「今日は満足。どっちのセッションも順調だった。僕の方のガレージはトラブルもなかったし、たくさんラップを走れた。全てを正しく整えるのが簡単なサーキットじゃないんだ。予選の前にまだやるべき仕事がある。もっと快適にするための細かい部分の作業だよ。目標は、もちろんQ3に行くこと。天気に関してはウエットでもドライでもどっちでもいい」

ニコラス・ラティフィ

「今日は少しマシンに手こずった。期待していたよりも難しかったのは間違いない。マシンの適切なバランスを見いだすのに苦戦してしまい、そのせいでタイヤのパフォーマンスを最大化しきれなかった。今年初めにソチで感じたのと似ている。キュオはもっと速く走りたかったんだけどね。でも、自分の作業には満足している。結局のところ、マシンに乗り込めばバカなミスを犯したくないし、レースドライバーのためにマシンを準備するチームを助けることに集中するから、今日の僕もそうした。だから、その点ではポジティブな1日だった」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「エステバンはFP1とFP2ともに率直なセッションを過ごし、必要としていたタイヤデータとセットアップの情報を集めている。ニコラスは走行中のバランスに満足こそしていなかったものの、われわれが用意したテストアイテムをすべて完了する素晴らしい仕事を果たしてくれた。セルジオは、予防措置としてパワーステアリングを交換したため、午後の序盤にいくらか走行時間を失った。それでも、その後はすぐにペースに乗っていたので、明日の午前のセッションが堅実に進めば、予選にはセルジオも調子を上げられるはずだ」

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