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失望のレースとなったフォース・インディア

Me / Jim
2018年10月29日 « ヒュルケンベルグが6位もサインツはリタイア | アロンソはリタイア、バンドールンが8位入賞 »
© RODRIGO ARANGUA / AFP
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現地時間28日(日)、シーズン第19戦メキシコGP決勝レースが開催され、フォース・インディアのエステバン・オコンは11位で惜しくもポイント獲得はならず、セルジオ・ペレスはリタイアを喫した。

セルジオ・ペレス

「僕のホームグランプリでリタイアしてしまうなんて本当に残念でならない。特に、レースの状況は本当に良かったんだからね。少なくとも7番手の座は安泰だったと思うし、昨日(予選で)計画を立てた素晴らしい戦略が成果を挙げ始めていた。レースでは時々こんな風にクルマにトラブルが起きてすごくがっかりさせられることがある。今日は突然ブレーキが遠くなってしまって、クルマを止めなければならず、リタイアに追い込まれた。それまでは本当にエキサイティングなレースだったんだけどね。1周目は最高で、フェルナンド(アロンソ/マクラーレン)の前に出た。その後もザウバー勢と何度かいいバトルをしていた。僕は自分のレースをコントロールし、タイヤをケアして、いいポイントを取れると思っていたんだ。チーム、それから素晴らしかったファンに申し訳なく思うよ。彼らはいつも僕をとても誇らしい気分にさせてくれる。今日もアメージングなサポートだった」

エステバン・オコン

「今までの僕のF1キャリアでワーストレースかも。何一つ僕らの思い通りにいかず、とにかく悲惨な午後だった。すごくいいスタートを決めて、ターン1までに2台のザウバーをパスすることができた。でも、今日のポジティブなところといえばそれくらいしかない。ターン3にカルロス(サインツ/ルノー)と並んで入ったけど、彼がターンインしてくるのが見えたんだ。ぶつかるのを避けるためにブレーキングしたけど、それでも接触してしまって、フロントウイングを壊してしまった。1周目の終わりにピットインしなければならず、僕のレースは事実上終わった。いい戦略と速いクルマがあったのに残念だ。でも、今日は僕らの1日じゃなかったみたいだ。このレースのことは忘れて、ブラジルで強くなって戻ってこよう」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「チームにとっては非常に失望の午後となり、当然ながら重要なポイントを勝ち取るチャンスを逃したと思っている。昨日、準備した戦略はセルジオが38周目にブレーキシールの不具合でリタイアするまでうまく機能していた。あの瞬間まで、セルジオはポイント圏内で快適に走行しており、6位あるいは7位のポジションを確保できそうだった。もう一方のガレージはエステバンが1周目に接触してポイントのチャンスを台無しにする、だらしないレースとなった。ターン3でサインツがドアを閉じてきてフロントウイングにダメージを受けた。エステバンは1周目のトラブルを回避さえすれば、戦略によってポイントを得られる位置でフィニッシュできるはずだったので、本当に悔しい」

© PEDRO PARDO / AFP
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