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レースを見据えて予選に挑んだフォース・インディア

Me / Nobu / Jim
2018年10月28日 « レッドブルに近づけてうれしいとハミルトン | ラストアタックのミスが響いたハートレー »
© RODRIGO ARANGUA / AFP
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シーズン第19戦メキシコGP予選が行われた現地時間27日(土)、フォース・インディアのエステバン・オコンとセルジオ・ペレスは11番手と13番手でQ2敗退を喫した。

オコンは土曜フリー走行も11番手につけており、ペレスは12番手タイムを残している。

セルジオ・ペレス

「僕らはハイパーソフトタイヤでQ3に行けるペースを持っていたけど、そのタイヤでスタートするリスクを冒す価値はないと考えたんだ。ウルトラソフトでトップ10入りするのは難しいと分かっていた。でも、硬めのコンパウンドでスタートすれば明日は有利になる。グリッドポジションよりも優れた戦略の方を選んだということさ。唯一悔やまれるのはフェルナンド(アロンソ/マクラーレン)が前にいることかな。Q2のラップの最終部分で少しグリップが足りなくなってしまって、ハイパーソフトの彼に前に出られてしまったんだ。明日のチャンスについては自信がある。僕らの戦略は正しいと信じているし、レースではきっと前進できる」

エステバン・オコン

「レースを11番手からスタートするのは興味深い。予選に臨むにあたって、僕たちはハイパーソフトでレースをスタートするのを避けたかったから、Q2では堅い方のコンパウンド(ウルトラソフト)のタイヤを使ったんだ。11番手ということは、レースのスタート時点のタイヤを選べるということで、戦略の幅が広がる。今日の僕たちのやり方が明日の結果につながるといいね。ハイパーソフトを使っていたらグリッドのもっと前に行けたかもしれないけど、今日のセッションの進め方には満足しているよ。明日はルノー勢、ザウバー勢との熾烈(しれつ)なバトルになるけど、彼らはハイパーソフトでスタートするし、僕たちとは違う戦略にならざるを得ない。明日はどうなるか見てみよう」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「明日の最終的な結果が重要だというのは十分に分かっているので、今日の予選セッションは長期戦を考えて挑むことにした。フリー走行中にハイパーソフトタイヤは非常にデグラデーションが高いと分かっていたので、ハイパーソフトでスタートするのを避けたかった。そのため、Q3進出が一層難しくなるだろうことは理解しつつも、レースでは役に立つと考えて硬い方のコンパウンドで走ったのだ。Q3には進めなかったので、2台とも自由にタイヤを選んでスタートする。明日、戦略をうまく生かしてトップ10に入り、ポイントを獲得できればと願っている」

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