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「もっと期待していた」フォース・インディア

Nobu / Jim
2018年10月22日 « 1周目の接触でダメージを受けたウィリアムズ勢 | オコンとマグヌッセンが失格処分 »
© Dan Istitene/Getty Images
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シーズン第18戦US GP決勝レースが行われた現地時間21日(日)、フォース・インディアのセルジオ・ペレスが8位フィニッシュとなり、当初、8番目にチェッカーを受けていたエステバン・オコンは燃料流量の規定違反で失格処分を受けた。

また、オコンに次いでゴールしたハースF1のケビン・マグヌッセンがレースに認められている燃料105kg以上を消費してしまい、同様に失格処分となったため、当初、10位だったペレスが8位に繰り上がっている。

フォース・インディア勢のコメントは処分が科される前に発表されたもの。

セルジオ・ペレス

「いいスタートが切れて、なんとかトラブルに巻き込まれずにすみ、周囲のカオスが有利に働いた。最初のスティントを長めに取ろうとしたけど、おそらく僕がピットに入ったのは遅すぎたと思う。僕たちのピットストップはベストではなく、多くのトラフィックの中に出てしまった。それでマグヌッセンに負けることになった。彼がピットから出るところだったからターン1でオーバーテイクできたけど、バックストレートで抜き返されてしまった。それから残りのレースは彼について行くことになった。接近はできたけど、抜くには残りの周回数が足りなかった。今日はルノーと戦える力はなかったと思う。でもマグヌッセンに負けてがっかりしている」

エステバン・オコン

「最初のラップが難しく、それから今日の午後は厳しいレースになった。僕の後ろのクルマが大きなリスクを冒したのでスタートでポジションをいくつか失うことになった。僕の意見ではリスクが大きすぎると思ったので、彼らを行かせることにした。それからは、僕たちのライバルのルノーが先に行っていたので、戦いを挑むのは難しかった。ピットストップの後、レースの最後までずっとマグヌッセンを抑えていた。彼は速かったから後ろに抑えるのは簡単ではなかった。まずまずのポイントが取れたからうれしいけど、今週のことはしっかりと見直しをして、これからのレースで改善できるところを見つけないといけない」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「2台をポイント圏内で完走させることは重要な結果だが、今日はもう少し多くのポイントを期待していたのは間違いない。1周目にルノーとの争いに敗れ、奪われたポジションを一度も取り戻せなかった。ほとんどのドライバーが1回のストップしかしないとあっては戦略のオプションもほとんどなく、8位と10位で満足するしかなかった」

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