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ウエットタイヤを温存したフォース・インディア

Jim
2018年10月20日 « 雨のFP2で2番手に食い込んだガスリー | ウエット走行に自信を見いだすエリクソン »
© Octane/Action Plus via Getty Images
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現地時間19日(金)に実施されたシーズン第18戦US GP初日のフリー走行2回目、フォース・インディアのセルジオ・ペレスとエステバン・オコンは13番手と14番手につけた。

初回セッションはペレスが14番手、オコンが17番手のタイムを記録している。

セルジオ・ペレス

「今日は少し走ったから、明日、コンディションがウエットのままなら大丈夫だと思う。インターミディエイトタイヤでベストなペースを持っているとは思わないけど、今夜の作業で改善できることを願っている。かなりトリッキーだったけど、それと同時にとても楽しかった。ウエットは常にチャンスをもたらしてくれるし、明日はそのチャンスを最大に生かせるようにしたい」

エステバン・オコン

「今日は出走の呼び出しが直前だったけど、ウエットコンディションだったことを踏まえて、チームはアブダビで走行時間を最大化する方がニコラスにとっていいと判断したんだ。今日はあまりたくさん走らなかったけれど、このコンディションの感触をつかむことはできたし、学ぶことがあるかどうかも確認できた。今日は1セットの(インターミディエイト)タイヤだけを使うことに決めていたから、1日を通してそのセットを履き続けたんだ。理想的ではないけど、予選に他のセットを温存しておきたかったからね。他のチームはギャンブルに出てもっとタイヤを使っていたから、明日、これが僕らのアドバンテージになるのかどうか見てみよう。僕は予選がドライでもウエットでも気にしない。コンディションがどうあれ、僕らはコンペティティブだと思うから、明日どうなるか見てみよう」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「天気予報通り、今日は2回ともウエットセッションとなったため、あまり多く走っていない。結局、誰にとっても同じことであり、このコンディションを最大に生かさなければならなかった。われわれは両セッションともわりと周回を重ねており、主にはインターミディエイトタイヤを理解しようと努めた。明日も降水確率がかなり高いため、ウエットタイヤはすべて温存することに決めた。FP1ではインターミディエイトタイヤの力を最大に引き出しつつ、FP2では少しハードにいったが、それでも、明日にそれらのタイヤを最大に生かすにはまだやるべきことが残っている。全体としてはコンディションの影響で今日はあまり走れなかったので、予選中にどんなコンディションになろうとも対応できるように準備しておかなければならない」

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