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トラブルでリタイアも「楽しかった」とルクレール

M.S. / Me
2018年10月7日 « フェルスタッペンとの接触でダメージを受けたフェラーリ勢 | ライコネン、「もう少し空間を与えることは可能だったかも」 »
© Behrouz MEHRI / AFP
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7日(日)に鈴鹿サーキットで開催されたシーズン第17戦日本GP決勝レースでザウバーのマーカス・エリクソンは12位で完走したが、シャルル・ルクレールはリタイアを喫した。

マーカス・エリクソン

「きついレースになるとは分かっていたけれど、20番手からスタートしたことを考えれば、12位フィニッシュは満足できる結果だ。僕らのペースは良くて、マシンの感触もすごく良かったよ。レースの大部分を同じタイヤセットで走ったから、かなりのマネジメントが必要だった。ポイントは可能だったはずだから、もっといいポジションからレースをスタートできなかったのはちょっと残念。それでも、ポジティブな一日だったし、オースティンでの次のチャンスを楽しみにしている」

シャルル・ルクレール

「楽しいレースだったよ。終わり方は希望通りじゃなかったけどね。スタートは忙しかった。周りにいた何台かとバトルしたけれど、最終的には下がらなきゃいけなかった。そこでいくつかポジションを失ったけれど、後になってそれをリカバーするために一生懸命戦ったんだ。2周目にはアクシデントにあった。その後すぐにピットストップして、ノーズを交換している。そんなに早くピットストップするのは理想的ではないのは分かっていたけれど、ポイント争いのチャンスをつかむためにそうするしかなかったんだ。いくつかポジションを取り戻せたけれど、不運なことにメカニカルな問題でリタイアしなきゃいけなかった。フィニッシュできなかったのは残念だけど、次のレースを楽しみにしているし、またポイント争いができることを願っている」

フレデリック・バッサー(チーム代表)

「タフな1日だ。シャルルのレースはケビン・マグヌッセン(ハースF1)とのインシデントで台無しになってしまった。相手の動きは非常に危険なものであり、シャルルのマシンはそれでかなりのダメージを負ってしまった。そのためにピットストップ中のノーズ交換が必要だった。ポジションを取り戻そうと彼は良い仕事をしていたのだが、最後はメカニカルトラブルのためにレースをリタイアせざるを得なかった。マーカスは良いパフォーマンスを見せた。20番手からスタートしての12位フィニッシュというのは堅実な仕事ぶりであり、彼はタイヤをうまく管理してくれた。全体的なペースは良いことが分かっており、次の機会となるアメリカでのポイント獲得に期待する」

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