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フォース・インディア、鈴鹿でW入賞を達成

Me / Jim
2018年10月7日 « 最後の鈴鹿を楽しんだアロンソ | 1点をもぎ取ったサインツ »
© Clive Rose/Getty Images
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7日(日)、シーズン第17戦日本GP決勝レースでフォース・インディアのセルジオ・ペレスは7位入賞、エステバン・オコンも9位でポイントを獲得した。

セルジオ・ペレス

「今日はいいリザルトが得られた。僕が現実的に望めるベストだよ。昨日の予選はダメだったけど、今日はたくさんポジションを上げられたし、レースから最大限のものを引き出せたと思う。ペースも良く、チームは素晴らしい戦略を実行してくれた。ハースF1を倒すにはアグレッシブにならなきゃいけないって分かっていたんだ。もう少しでグロージャンをピットストップでアンダーカットできたんだけど、僕はルクレール(ザウバー)とバトルしていて少しタイムを失い、わずかに届かなかった。バーチャルセーフティカーのリスタートではギリギリまでグロージャンに近づき、チャンスを見いだしてつかみにいった。自分たちのパフォーマンスにすごく興奮している。ハードにプッシュし、うまくオーバーテイクする必要があった。ファンタスティックなレースだったよ」

エステバン・オコン

「チームはしっかりポイントを獲得したけど、僕は完全には満足していないんだ。この最終リザルトは昨日のペナルティで決定づけられてしまったようなものだからね。僕らは週末の間ずっと優れた速さを見せていた――4番目に速いチームだったんだ――でも、もっと上からスタートしないと、レースでそれを見せるのは難しい。楽しい瞬間もいくつかあったし、たくさんオーバーテイクしたよ。フレッシュタイヤの時はペースの大きなアドバンテージがあり、最後には僕らの戦略がうまくいった。ラスト数周はグロージャンに追い付いていたんだけど、仕掛けるチャンスはなかったよ」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「今日は自分たちのチャンスを最大に生かせたと思う。8点という重要なポイントを勝ち取るために最初から最後まで戦い抜かなければならなかった。われわれの戦略は巻き返すために2台に複数回のオーバーテイクを求めることになったが、うまく機能した。セルジオはグロージャンに対する見事な攻撃で"ベスト・オブ・ザ・レスト"としてフィニッシュしている。スタート位置を考えると、今日はうまくリカバーし、チームの戦略の判断も素晴らしかったと思う。最近は大幅なパフォーマンスの引き出しに成功しているし、残りの数戦も今の入賞常連の勢いを維持しなければならないだけだ」

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