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ペレス、「ほぼ完璧なラップ」

Jim / Me
2018年9月16日 « レースを楽しみにするザウバー勢 | シンガポールは小さな弱点が誇張される場所とライコネン »
© Jewel SAMAD / AFP
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15日(土)に行われたシーズン第15戦シンガポールGP予選に挑んだフォース・インディアはセルジオ・ペレスがベスト・オブ・ザ・レストの7番手に食い込み、エステバン・オコンも9番手につけて予選トップ10入りを果たした。

土曜フリー走行はオコンとペレスがそれぞれ8番手と9番手につけている。

セルジオ・ペレス

「信じられない結果だ。今日の僕らのパフォーマンスにはとても満足している。パーフェクトラップを達成するのが難しいサーキットでほぼ完璧なラップを走れたと思う。直接のライバルたちを上回ったし、リーダーたちの真後ろだ。ハースF1に0.4秒のアドバンテージを得られたし、ルノーには0.6秒だから、僕たちのアップグレード型パッケージがすでに違いを生んでいる証拠だと思う。このコースは基本的に僕らの長所が功を奏するところじゃないから、自分たちが示したペースには満足している。明日のレースは長くなるし、ほぼ2時間近いだろう。それに、シンガポールはインシデントやセーフティカーが最終的な結果に影響することが多く、退屈なレースにはならない。チェッカーフラッグを受けて、ミスを避けないと。シンガポールでの8戦目も連続ポイント獲得の記録を維持できるよう願っている。ハイパーソフトタイヤでスタートだと後ろからの攻撃を受けやすくなってしまうと思うけど、ここはコース上のポジションが重要だ。モナコほど大事ではないけど、追いかけるより前にいる方がいい」

エステバン・オコン

「今夜のリザルトにはすごく満足だ。クルマはすごく良かったし、アップグレードが本当によく機能したから、喜べる成果だ。僕のQ3のラップは理想的じゃなかった。壁をこすってしまって、たぶんタイムを失っている。それがなければもっと上のグリッドに行けたと思う。明日についてはいい感触がある。レースではどんなこともあり得るし、トラブルを避けて楽観的でいることが必要だ。オーバーテイクは楽じゃないから、1周目がすごく重要になる。ポイントを取れるレースペースはあると思う」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「チームがエクセレントな仕事をしてくれて、2台そろってポイントのチャンスが大いにある位置から明日のレースをスタートできる。予選を通して、セルジオとエステバンはQ3に進むために必要なタイムを刻んでくれた。7番手と9番手はここまでのチームのハードワークに対する素晴らしい見返りだ。コースに新パーツを届けてくれた本部の努力、そして、ここまで来ることを可能にしてくれた木曜日と金曜日のメカニックたちの長時間の作業を評価したい。もちろん、まだ土曜日が終わっただけであり、メインのチャレンジはこれからだが、良い日曜日にするための有利な位置にわれわれはいるので、今日のパフォーマンスには満足といえよう」

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