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フォース・インディア、路面の進化を過小評価

Me / Jim
2018年9月2日 « 大接戦を予想も自信を見せるグロージャン | サインツ、うれしい「誕生日プレゼント」 »
© Lars Baron/Getty Images
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1日(土)、シーズン第14戦イタリアGP予選でフォース・インディアのエステバン・オコンが8番手に入った一方、セルジオ・ペレスは16番手で予選Q1敗退を喫した。

ペレスより上位で予選を終えたドライバー2人がエンジンペナルティに伴ってグリッド降格となるため、ペレスのスタート位置は2つ繰り上がる見込みだ。

土曜フリー走行はオコンが7番手、ペレスが11番手だった。

セルジオ・ペレス

「Q1落ちだなんてすごくがっかりだ。今週末はトップ3チームのすぐ後ろにつけるポテンシャルがあったのに、1回しか走れずに終わってしまうなんてイライラするよ。すぐに消化するのは難しい。安全だと思っていたんだけど、ほんの数分の間の路面の進化を僕らは過小評価していた。7番手のエステバンと0.2秒しか離れていなかったのに、これだけみんなが接近していてマージンがわずかだから、たった1,000分の1秒差で僕らは脱落してしまった。チームとしてミスをしたと認めざるを得ない。コースに出ていかないという判断は間違っていた。でも、僕もまた最初のランでもっといい走りをするべきだった。そこで少し失ったタイムが僕らをもろくしてしまった。明日の計画は、今日のこのダメージを最小限にすることだ。できればトップ10まで巻き返して、少しでもポイントを持ち帰りたい。先週と同じで僕らのクルマはペースを持っている。でも、前をかき分けていくのは大変な仕事だよ」

エステバン・オコン

「すごい接戦で、本当は8番手よりもう少しいいところを望んでいたんだ。今日は6番手も可能だったと思う。残念ながら最後のアタックでスリップストリームをうまく最大限に使えず、トップスピードが少し落ちてしまった。明日はその分のポジションを取り戻したい。僕らのクルマはペースがいいし、オーバーテイクの機会もあるはずだからね」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「今日はパフォーマンスを最大化できなかった。Q1では路面の進歩とスリップストリームのパワーを過小評価してしまい、それがチェコに影響したという単純な話だ。Q2進出に十分だと見ていたものの、土壇場で逃してしまった。エステバンはもう少しうまくマシンの速さを発揮し、順調にQ3へと進んでいった。われわれには速いマシンがあり、昨日のロングランを通して好ペースを発揮していたので、レースでは強さを見せられると思うし、いくらかポイントを持ち帰られると思う」

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