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フォース・インディア、W入賞で船出を祝う

Me / Nobu / Jim
2018年8月27日 « ヒュルケンベルグに次戦10グリッド降格処分 | 苦戦予想のスパで2点を勝ち取ったガスリー »
© Dan Mullan/Getty Images
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26日(日)、2列目からシーズン第13戦ベルギーGP決勝レースに挑んだフォース・インディアのセルジオ・ペレスとエステバン・オコンは5位と6位でフィニッシュし、ダブル入賞を果たした。

セルジオ・ペレス

「チームにとって今日は素晴らしいパフォーマンスだったし、ほぼパーフェクトな週末にできたと思う。唯一悔やまれるのは昨日だ。ポールポジションは手の届くところにあったと思うから。でも、手に入れたポイントについては満足できる。ドライだとどうしてもトップチームたちを抑えることはできなかった。だから、エステバンをすぐ後ろに従えての"ベスト・オブ・ザ・レスト"が僕らにできる最大限だったよ。スタートはすごく良くて、最初の数コーナーでいい位置取りができた。その後のペースも強く、一貫していた。ギャップを広げて、その後は自分のレースをコントロールできたよ。バルテリ(ボッタス/メルセデス)を後ろに抑えるすべはなかった――状況によっては全体像を見て、戦いを選別することも必要だ。今日の成果には満足だよ。チームのために重要なポイントを取り、次の数戦に向けた強いメッセージを発信した。チームの新たな時代をいい形でスタートできた」

エステバン・オコン

「今日のレースには満足しているし、自分たちのペースにふさわしい位置でフィニッシュできたと思う。いいスタートを切ってターン1ではセバスチャン(ベッテル)のインにつけた。彼のトラクションの方が良かったけど、僕はストレートでとても速く、ケメルストレートで先頭に立てるかトライした。ベッテルとルイス(ハミルトン)のスリップにつけたから伸びが良く、インのスペースを見つけようとしたけど、結局はセルジオの後ろになってしまった。フェアなレースで良かったと思うよ。チャンピオンシップに復帰するのに大事なポイントをたくさん取れたから、チームの新しい門出にはいいスタートになった。週末を通じてペースがあることを見せられたし、シーズンの最後までこれを継続していきたい」

オトマー・サフナウアー(チーム代表兼CEO)

「スパで18点を勝ち取れたことは本当にうれしい。週末を通して速かったし、自分たちのポテンシャルを今日の強力な結果につなげることが重要だった。とてもイベントフルなオープニングラップだったが、われわれはターン1のトラブルを回避した上、エステバンにいたってはレ・コームへのアプローチでリードを奪おうとチャレンジしていた。落ち着いてからは両ドライバーともクリーンでミスのないレースを走ったものの、結局のところ今日は表彰台を争うペースがなかったということ。5位と6位に入ることが大事だったし、それはこの数週間に渡って素晴らしい決意を見せてくれた全405名のメンバーのおかげだ。皆のことを祝したい。この先のレースでもさらにポイントを獲得できることを楽しみにしている」

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