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フォース・インディア、期待はずれのQ1敗退

Me / Jim
2018年7月29日 « ピレリ、1ストップを予想も「異なる戦略の可能性も」 | 厄介な天候も2台がQ3進出したトロ・ロッソ »
© Dan Istitene/Getty Images
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28日(土)に実施されたシーズン第12戦ハンガリーGP予選はダンプ路面で始まるもドライタイヤが登場する慌ただしいセッションとなり、フォース・インディアのエステバン・オコンとセルジオ・ペレスは18番手と19番手でQ1敗退を喫した。

ドライコンディションだった土曜フリー走行はオコンが15番手、ペレスが19番手だった。

セルジオ・ペレス

「期待外れのセッションだ。Q1の終盤はもっと雨が降ると思っていたんだ。だから早めにコースに出てタイムを出しにいき、タイヤの一番いいところを使った。本当に痛い結果だよ。だって、コースはQ1の終わりに向けて大幅に改善していたのに、路面がベストな時に自分たちのベストラップを出せなかったんだから。天気が急激に変わる時はたまにこういうことが起こるものだけど、今日の僕らには間違いなくもっとポテンシャルがあったはずだ。明日は、ノーマルなレースならリカバーは大きなチャレンジだ。でも、何があるかなんて誰にも分からないし、僕らは絶対に諦めない」

エステバン・オコン

「Q1落ちだなんてがっかりだけど、僕らはブレーキ問題を抱えていて遅れてしまったんだ。路面が改善してきた時にピットインしてスリックに変えたんだけど、それからブレーキペダルが遠くなってしまった。ブレーキをクールダウンして、できる限り状況を最適化しようとしたけど、そのためにクルマを100%でドライブできなかった。本当はこれよりもっと力を秘めていたのにね。天気がすごくトリッキーで、僕らは通常ウエットですごく強いから、コンディションをアドバンテージにすることもできたはずだ。でも、あれだけの出来事があったことを思えば、グリッド最後尾でなくて良かったよ。明日はまた巻き返せるし、ポイント圏内に戻れるよう、ハードにプッシュする」

オトマー・サフナウアー(最高執行責任者/COO)

「非常にトリッキーな予選セッションとなり、予定していた通りとはいかなかった。エステバンはブレーキトラブルに阻まれ、とりわけ路面が改善していた終盤にかけて、彼の予選セッションは大きく妥協を強いられてしまった。Q1の天候を判断するのは容易でなく、予報されていた大雨がわれわれの予想ほど早く来なかった。結局、チェコ(ペレス)は路面がベストな状態の時にタイムを計測しておらず、それが理由でQ1敗退となったのだ。今回は学習のセッションだったが、明日はいくらかポイントを勝ち取れるように巻き返せることを願っている」

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