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一発の速さを引き出したいフォース・インディア

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2018年7月28日 « 不具合発生のヒュルケンベルグがバッテリー交換 | 最適化を図るザウバー »
© FERENC ISZA / AFP
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27日(金)、シーズン第12戦ハンガリーGP初日のフリー走行に挑んだフォース・インディアは2回目のセッションでエステバン・オコンが10番手、セルジオ・ペレスが11番手に並んだ。

初回セッションはオコンが15番手、ペレスが17番手のタイムを残している。

セルジオ・ペレス

「すごく楽なセッションではなかったけど、最も大事な仕事はタイヤの情報を集めることだったから、それは達成できた。ここではクルマのバランスと自信が本当に重要で、まだ予選前に改善の余地がある。明日や日曜日がもっと暑くなっても僕は心配しないよ。今日はしっかり課題を終わらせたからね」

エステバン・オコン

「まずまずの1日。予選の前にやることはまだたくさんあるけど、2回目のプラクティスの終わりにはクルマのバランスがいい状態に近づいていた。ここでのドライビングはいつも楽しんでいる。このサーキットは1年のハイライトの1つで、ラップのたびに笑顔になるよ。F1マシンだと本当に特別な感覚で、クルマが機能してくれると本当に楽しい」

オトマー・サフナウアー(最高執行責任者/COO)

「暑い1日で、今回も中団グループは非常に接近している。ドライバーたちはマシンバランスを自分たちの好みに近づけるべく、1日を通して良い進歩を見せた。われわれも週末に向けた準備を整えることができた。今週は路面温度が高くなるため、適切なタイヤデータを収集することが重要な仕事の1つだった。日曜日はさらに暑いコンディションになる可能性もあるのでね。3種類のコンパウンド全てでロングランを終えているので、それが意思決定とレースプランニングにおいて大きく役立つだろう。今夜は1ラップのパフォーマンスを見つけることに注意を向ける。日曜日に良いリザルトを確保するには、予選をうまくやることがとりわけ重要だからだ」

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