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ダブルポイント獲得に満足するフォース・インディア

Nobu / Jim
2018年7月2日 « ピレリ、路面温度上昇で数台にブリスター発生 | 終盤にポイント圏外に脱落したガスリー »
© Robert Szaniszlo/NurPhoto via Getty Images
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1日(日)に開催されたシーズン第9戦オーストリアGP決勝レースでフォース・インディアのエステバン・オコンとセルジオ・ペレスはそれぞれ6位と7位でフィニッシュし、ダブル入賞を果たした。

セルジオ・ペレス

「チームにとっては本当にポジティブな日だった。レース前の段階まで非常にチャレンジングだった週末で大切なポイントを得てここを去ることになる。頑張った結果、グリッド15番手からスタートして7位で終えたという成果は、誇らしいものだ。確かに、前のクルマにリタイアがあったけど、僕たちはいいレースをしたし、そういうチャンスを物にするための戦略もうまくいった。VSCでは他のクルマみたいにピットに入らなかったけど、僕たちの選んだ戦略はうまくいった。今日の午後を通して、特に最後の数ラップのペースは力強いものだった。最後はマグヌッセンをつかまえたかったけど、ちょっと不可能だった」

エステバン・オコン

「今日の結果には満足だし、チームにとって非常にいい日だった。今日のパフォーマンスは本当に喜んでいいと思う。ほかのチームは苦労していたけど、僕たちはタイヤをうまく使って1ストップ作戦をやりきることができた。タイヤを最後まで持たせて、マグヌッセンを追いかけるためにチェコと順位を入れ替えるという、素晴らしいチームワークも見せることができた。チームが強いというところを見せられたと思う。次のアップデートでマシンのパフォーマンス向上が続いて、いい流れを続けていければいいね。シーズンが終わるまで中団のチャンピオンシップの戦いはとても接近しているだろうから、プッシュし続けないといけない」

オトマー・サフナウアー(最高執行責任者/COO)

「今日の結果はチーム全体が非常にうまくレースを戦ったことを意味している。序盤のラップではトラブルと距離を置き続け、それ以降もエステバンとセルジオをポイント圏内にキープするためにピットウオールが何度も見事な判断を下した。レースペースは堅実であり、マグヌッセンを追いかけようとする中でエステバンとセルジオがうまく協力して取り組んだ。金曜日と土曜日のセッションを最適化できなかった週末に14ポイントを勝ち取れたことは今日のパフォーマンスにより満足感を与えてくれるし、素晴らしい形でフォース・インディアの200戦目を祝える」

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