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モナコでの入賞を喜ぶオコン

Nobu / Jim
2018年5月28日 « 次戦で本調子を取り戻したいとハースF1 | ピレリ、ハイパーソフトは狙い通りの役割 »
© BORIS HORVAT / AFP
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27日(日)、シーズン第6戦モナコGP決勝レースに挑んだフォース・インディアはエステバン・オコンが6位入賞した一報、セルジオ・ペレスは12位完走となった。

セルジオ・ペレス

「今日は自分たちのペースに見合った結果が得られなくてがっかりしている。ピットストップに問題があって、それでレースを台無しにしてしまった。最初のスティントは調子が良く、タイヤを十分ケアしつつ、ピットストップの直前に全力でプッシュした。いいリズムだったけど、周囲の状況に対応してやや早く入ることにしたんだ。(ピットで)タイムを失ったものの、レース後半はペースが良かった。残念ながらオーバーテイクは不可能だった。僕は前のクルマよりも速かったけど、ここでパスするには大きなアドバンテージが必要なんだ。特にクルマがワイドになったからね。重要な数ポイントを失った気持ちでモナコを離れる。エステバンは僕たちが今日できたことを見せていたから、チャンスを失った気持ちだ」

エステバン・オコン

「今日の結果はファンタスティックだ。本当にハッピーで楽しかったよ。僕たちのペースは素晴らしく、チームもファンタスティックな戦略を立ててくれた。僕たちはタイヤを良く理解できて、レース中にコースで最速の時もあった。最後の数ラップでは、1周1秒以上縮めながらボッタスとライコネンを追いかけて、最後には真後ろまでいけた。最近のレースは残念だったから、この結果と多くのポイントが取れて満足している。今日みたいな週末がもっとあるといいね」

オトマー・サフナウアー(最高執行責任者/COO)

「モナコでその活躍にふさわしい6位入賞を遂げたチームのみんなを祝いたい。エステバンは週末を通して素晴らしい仕事を果たし、きっちりと走りきった。力強い予選パフォーマンスを披露した後、非常に成熟したドライビングを見せながら今日のレースで8点を持ち帰ってくれたことにとても満足している。セルジオがピットストップで問題を抱えたことは残念だ。これが彼のトップ10フィニッシュのチャンスに影響したことは疑いようがない。レース後半は好ペースを発揮していたものの、コース上のポジションがなければ実を結ばせることは難しい。今週末の強力なパフォーマンスから多くの励みになるものを得た。この勢いを、数週間後のモントリオールにつなげたい」

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