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マゼピンが冬季テスト以来のドライブ

Jim
2018年5月17日 « デニス、初ドライブは「うまくいった」 | 大量のデータ収集に励んだクビサ »
© Urbanandsport/NurPhoto via Getty Images
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フォース・インディアはバルセロナテスト最終日となった16日(水)、ニキータ・マゼピンと共にテスト作業に取り組み、サードドライバーのニコラス・ラティフィはピレリの用意した2019年のタイヤ開発作業に専念した。

ニキータ・マゼピン

「マシンに乗るのはいつだってうれしいことだし、僕は常にプロとして最高の形で巣ごとができるように努力している。前回、VJM11をドライブしたのは冬だったから、コンディションはまったく違う。今のマシンはものすごく感触が良くなっているし、最初の瞬間から、チームが成し遂げてきたポジティブなステップを感じられた。シミュレーターの作業からリファレンスポイントがあったから、何もかもが新しいわけじゃないけれど、プレシーズンテストに比べるとはるかに一貫していてドライブしやすくなっていた。今日のプログラムは主にソフトとハイパーソフトを使ったロングランとショートラン。午前中に小さな問題があって、思っていたほどたくさんの走行ができなかったけど、午後には埋め合わせられた」

オトマー・サフナウアー(最高執行責任者/COO)

「プレシーズンテストで走ったニキータに再びマシンに乗ってもらえてよかった。若手ドライバーがチームと共に成長していく姿を見るのはいつだって興味深いし、先週末に達成したGP3初勝利はここ数年の成長ぶりを示していると思う。ニキータはシミュレーター作業に取り組んでいたおかげで素早くスピードに乗り、重要なデータの収集を手助けしれくれた。今朝の空力走行後にハイドロリック漏れが発生していくらか時間を失ったものの、生産的な1日だった。マシンを修復できたので昼休み前にはあと2回のランに臨めたし、午後は失った分を埋め合わせるためプランを調整した。テストアイテムは全て完了しており、それがモナコに挑むにあたってチームにとっては非常に重要なこと。2日間を振り返り、シーズンがさらに進むにつれてVJM11を発展させるためにも貴重なセッションになったと思う」

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