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フォース・インディアを初ドライブしたラティフィ

Jim
2018年5月16日 « バルセロナテスト初日:5月15日 | テスト作業に集中したハミルトン »
© Xavier Bonilla/NurPhoto via Getty Images
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バルセロナテスト初日を迎えた15日(火)、フォース・インディアはニコラス・ラティフィと共にテストプログラムを進めた。

2019年タイヤを開発するピレリへの協力として、フォース・インディアはVJM11とジョージ・ラッセルをタイヤテストに専念させている。

ニコラス・ラティフィ

「(体調不良のせいで)プレシーズンテストの走行を逃してがっかりしていたから、初めてのドライブを本当に楽しみにしていたんだ。チームと一緒にコース上で過ごした初日は本当によかったし、ようやくシミュレーターで学んできたたくさんの手順やプロセスを練習するチャンスを得られた。今日の出来には満足している。大きなドラマもなく、スムーズに走れたからね。周回数もたくさん走り込めたし、これ以上の初日は求められないよ。チームのテストプログラムに協力できてうれしい。コース上でマシンがどんな挙動を見せるのか、今回の新しい知識を生かしてシミュレーターの作業に戻るのが楽しみだ」

オトマー・サフナウアー(最高執行責任者/COO)

「このマシンに乗って初めての1日を過ごしたニコラスはとても堅実なパフォーマンスを発揮してくれた。序盤にはマシンに器具を搭載して一連の空力テストアイテムを試すなどのプログラムに取り組み、われわれのやり方やVJM11を理解しつつ、ニコラスは徐々にスピードに乗っていった。シーズン序盤にシミュレーター作業に励んできたので、さまざまなスイッチや手順はすぐに対応しており、オペレーションの観点からはチームにうまくなじんでいた。いろいろなテストアイテムを試しながら、一番の課題は完了している。良い1日だったし、ニコラスとのコース上での作業は素晴らしいスタートになった」

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