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フォース・インディア、1周目に2台とも後退

Jim / MN
2018年4月15日 « トロ・ロッソ、接触の原因はミスコミュニケーション | タフな展開も何とか1点をもぎ取ったハースF1 »
© Rubio/Sutton
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15日(日)、シーズン第3戦中国GP決勝レースに挑んだフォース・インディアのエステバン・オコンとセルジオ・ペレスはそれぞれ11位と12位でゴールし、ポイント獲得はならなかった。

セルジオ・ペレス

「またオープニングラップでレースが台無しになった。スタートはカオスで、かなりのトラブルに突っ込んでしまった感じ。ターン4の出口でルノーの1台に押し出され、そこでかなりのポジションを落とした。それが僕たちの週末すべてを台無しにしたも同然。突然、後退することになって弱いタイヤだったし、僕にできることはほとんどなかった。ポイントに近づけていたし、チームはケビン(マグヌッセン/ハースF1)を追い抜くチャンスを与えようと戦略を練ってくれたけど、十分な時間がなくて。ポジティブなところに目を向ければ、ライバルに近づけている。昨日は前進できたし、今日もまた改善できたから、ヨーロッパに戻ればもっと強力な結果を残せるようになると思う」

エステバン・オコン

「今日、僕たちは入賞まですごく近かったけど、レースでの出来事は全然助けにならなかった。荒れたスタートでタイムをいくらか失って、前進できなかったんだ。早めにピットインして2ストップ戦略がうまくいっているようだったからレースは僕たちに向き始めていた。セーフティカーが出てくるまではポイントフィニッシュできそうだった。その後、レースの最後までかなりプッシュしたけど、グロージャンの後ろであまりに長くひっかかってしまった。彼は本当にうまく守ったよ。結局、それがマグヌッセンへのオーバーテイクとポイント圏内に戻るチャンスにひびいた。また僕たちにとってはうまくいかないレースだったけど、ペースはコンペティティブだったからポジティブな面に注目する」

ロバート・ファーンリー(副チーム代表)

「難しいオープニングラップで後退を強いられ、2台とも順位を落としてしまった。ペースのアドバンテージはあったものの、トラフィックにスタックしてしまったので、前にいたマシンをアンダーカットするには2台とも早めにピットさせるしかなかったのだ。2台とも2ストップ戦略を採用していたが、セーフティカーの後はポイント圏内に戻ることに必死で、あと一歩のところだった。今回はいろいろな要素の組み合わせが自分たちにはうまくはまらず、他の人々の手に渡ってしまったレースのひとつだ。マシンのペースは堅実だったので、バクーに向けて準備する上でその点は間違いなくポジティブだった」

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