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入賞に一歩届かなかったフォース・インディア

Jim
2018年3月25日 « まさかの逆転を許して勝利を逃したメルセデス | ガスリーはMGU-H問題でリタイア »
© Jerry Andre/Sutton Images
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25日(日)に開催されたシーズン開幕戦オーストラリアGP決勝レースでフォース・インディアのセルジオ・ペレスとエステバン・オコンは11位と12位に終わり、入賞を逃した。

セルジオ・ペレス

「僕たちにとってはかなり不運な週末になったけれど、それでも今回のレースで得られるポジティブなところはある。あと一歩およばなかったけど、もう少しでポイントに届きそうだった。レースを通してプッシュしたし、最後の数周はサインツ(ルノー)を追いかけて必死だった。かなり接近したんだけど、足りなかった。メルボルンでのオーバーテイクはかなり難しい。最初のスティントではボッタスでも僕を追い抜けなかったのを見たはずだ。バーチャルセーフティカーもまったく助けにならなかったけど、こういう時もある。自分のパフォーマンスには満足しているし、チームとして取り組んだ仕事にも満足している。前に進んで改善していかないと。でも、きっとすぐにポイントを争うポジションにつけるはずだ。早ければバーレーンで改善を見られるといいな。バーレーンはオーバーテイクできるレースだし、戦略もメルボルンに比べれば大きな役割を持つからね」

エステバン・オコン

「今日は簡単なレースじゃなかった。オーバーテイクするのはかなり難しくて、最初のラップでランス(ストロール/ウィリアムズ)の前に出られたのに、セーフティカーまでみんながあっという間にバラけてしまった。しばらくボッタスとバトルをしていたけど、セーフティカー後のリスタートではセルジオに仕掛けられるところに近づけた。予選ペースに比べてレースペースの方が良いのは確かだけど、今はトップ10に入れるだけのパフォーマンスにちょっと足りない。F1は物事があっという間に変わるから、ここからの2週間もプッシュし続けてバーレーンではもう少し発揮できるようにしたい」

ロバート・ファーンリー(副チーム代表)

「結局のところ、今週末はトップ10を争うペースがなかったので、ポイント圏外で1日を終えることになった。シーズンは始まったばかりであり、まだ20戦が残っているので、このマシンを開発し、自分たちの強みを発揮するチャンスはたくさんある。昨日も言ったように、今週末に投入した開発パーツを学習しているところであり、バーレーンに向けてはまだパイプラインに多くのものも乗っている。両ドライバーとも今日はしっかりとドライブしてくれたが、例えばセーフティカーのタイミングなど運がわれわれの味方をしてくれなかった。他車に接近した状態でついていくのは厳しい。最後の数周を通してセルジオがサインツの真後ろにいたとはいえ、オーバーテイクする道がなかった。バーレーンの次戦ではもっと強さを見せられるようにがんばる」

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