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W入賞で選手権4位を決めたフォース・インディア

Jim / AI
2017年10月30日 « 1周目の攻防を制したフェルスタッペンが通算3勝目 | ルノー、トラブルでダブルリタイア »
© Manuel Goria/Sutton Images
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現地時間29日(日)、シーズン第18戦メキシコGP決勝レースに臨んだフォース・インディアのエステバン・オコンとセルジオ・ペレスは5位と7位でダブル入賞を果たした。

セルジオ・ペレス

「昨日の予選はダメだったけど、今日は力強く巻き返せたし、コンペティティブなペースで本当に良いレースを戦えたと思う。バーチャルセーフティカーのタイミングが悪かったことだけが悔しいね。あれでストロールに前に出られてしまった。あれがなければ6位でゴールできたはず。今週末の一番の目的はチャンピオンシップ4位を決めることだったから、2レースを残して結果を残せたことが本当にうれしい。ファンからこんなにもたくさんの声援をもらって、今回もまた特別な週末になった。今日、僕に力を送ってくれたすべてのファンに心から感謝を伝えないとね」

エステバン・オコン

「チームにとっては最高の日だね。レースで5位に入り、コンストラクターズチャンピオンシップで4位を確実にしたのは、力強いシーズンの素晴らしい結果だ。かなり長いこと僕は3番手を走っていたから表彰台もあり得るってしばらくは信じていたよ。すごくいいスタートを決めて、その後は前が開けた中でできる限りプッシュした。悲しいことに、バーチャルセーフティカー中のピットストップでキミ(ライコネン/フェラーリ)にアドバンテージを与えてしまったから、僕たちは抜かれちゃったんだ。ストロールが後ろに来ていたレース終盤の数周は楽じゃなかった。彼のタイヤの方が新しくて、追いつかれてしまった。だから、前に居続けるために全力を尽くさなくちゃならなかったよ。結果のために懸命に仕事をしたときは、とても満足できる。だから、今夜お祝いするのが楽しみだ」

ロバート・ファーンリー(副チーム代表)

「とてつもなく多くのサポートをしてくれたメキシコのファンの前でコンペティティブなレースを披露し、そしてチャンピオンシップ4位の座を確保できたことは最高だ。しばらくの間、エステバンが表彰台に届きそうなところにいたが、バーチャルセーフティカーが出てライコネンにアドバンテージが渡ってしまい、また、ストロールにも追い上げを許してしまった。エステバンは最後の20周、ウィリアムズを抑えるために必死に走らなければならず、彼の方が古いタイヤだったにもかかわらず、本当に素晴らしい仕事をしたと思う。セルジオは新しいウルトラソフトタイヤに履き替えるため、遅めにピットストップを行い、素早くストロールを追い上げたものの、周回数が足りなかった。この結果は今シーズンにわれわれが成し遂げてきた進歩を再び証明するものであり、2年続けてチャンピオンシップの4位になれたことはチーム全体にとって最高のご褒美だ」

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