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体調不良の中、トップ10入りしたオコン

Me / Jim
2017年10月22日 « エリクソン、「ポジティブな1日」 | アロンソ、ベッテルよりハミルトンの方が4度王者にふさわしい? »
© Manuel Goria/Sutton Images
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アメリカ時間21日(土)、シーズン第17戦US GP予選が行われ、フォース・インディアは2台そろってQ3に進み、エステバン・オコンが7番手、セルジオ・ペレスが10番手につけた。

予選6番手だったレッドブルのマックス・フェルスタッペンが15グリッド降格処分を受けるため、フォース・インディア勢のスタート位置はひとつずつ繰り上がる見込みだ。

土曜フリー走行はペレスが10番手、オコンが11番手に並んだ。

セルジオ・ペレス

「10番手で終わるなんてかなりがっかりだよ。少なくとも7番手か8番手にはなれるペースがあったのは分かっているんだから。僕の予選はQ1でケビン(マグヌッセン/ハースF1チーム)にブロックされた時点でケチがついてしまったんだ。そのせいでQ1でタイヤを余計に1セット使わなきゃならなくなり、Q3では新品タイヤが1セットしか残っていなかった。最後のラップはユーズドタイヤを使うしかなく、10番手にしかなれなかった。明日のレースが待ち切れない。いいスタートをして今日失った分をいくらか取り戻したいんだ」

エステバン・オコン

「今日の結果には満足している。チームが今回も最高の仕事をしてくれて、すべてのセッションで強さを発揮できた。明日は大量点を獲得する最高のチャンスがある。あまり気分が良くなかったから、楽な予選セッションじゃなかった。ものすごく頭が痛くてお腹も苦しかったんだ。だから、セッションを乗り切り、強力な結果を残せてうれしい。今は少し休んで、明日のレースに備えて回復しないとね」

ロバート・ファーンリー(副チーム代表)

「2台とも再び強力なパフォーマンスでQ3に進んでくれた。フェルスタッペンのグリッドペナルティにより、明日は6番手と9番手に並ぶと見ているので、大量点を獲得する素晴らしいチャンスになるだろう。昨日は必死に取り組まなければならず、今朝もマシンをこのサーキットに合わせており、マレーシアや日本以上に大変だったが、夜を徹してチームが最高の仕事を果たし、予選までに正しい方向に進んだ。セルジオはセッション中に若干不運に見舞われ、マシンのポテンシャルを最大に生かせなかったが、明日のレースペースはかなり励みになるものに仕上がっている。エステバンはセッション中に少し具合が悪かったのだが、予選を7番手で終えたのは素晴らしい努力だと思う」

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