Force India

/ News

  • 日本GP - フォース・インディア - 決勝

ダブル入賞を喜ぶフォース・インディア

Me / Jim
2017年10月8日 « エリクソン、不満の残る鈴鹿でのレース | 素晴らしい形で週末を締めくくったハースF1 »
© Mark Sutton/Sutton Images
拡大

8日(日)、鈴鹿サーキットでシーズン第16戦日本GP決勝レースが開催され、フォース・インディアのエステバン・オコンとセルジオ・ペレスは激しいチームメイト対決を繰り広げた末に6位と7位でゴールした。

セルジオ・ペレス

「チームのこの素晴らしいリザルトはすごくうれしいよ。これが今日の僕らの最大限なのは間違いない。比較的イージーなレースだった。予選がうまくいったし、レースペースも良かったから、自分たちだけで走っている時間が長かった。第2スティントでは僕の方がエステバンより速いと感じて、最後のリスタートの時はオーバーテイクの機会もあったんだけど、僕らはチームの指示に従った。そうなるのは分かっていたから驚きはしなかったよ。僕らが入れ替わったとしてもチームの獲得するポイントは変わらないんだから、チームの見解は理解している。エステバンは週末を通して素晴らしい仕事をしたよ。ここ2戦は僕らの強さをとてもよく見せられたと思うし、自分たちの達成したリザルトには大満足だ。レース前にポディウムで"'Fuerza Mexico(頑張れメキシコ)"というメッセージが表示されたのは僕にとって大きな意味を持っていた。パドックのみんなに"ありがとう"と言いたい。この数週間で僕の母国が受け取ったサポートは素晴らしかった。僕はこれからも支援を続けたいと思っているんだ。特に、今月末のメキシコでのレースに向けて準備が始まるからね」

エステバン・オコン

「最高のレースだったよ。特にスタートと序盤のラップが良かった。僕は長い間3番手を走っていたんだ。まだ強い人たちを抑えるにはペースが少し足りないけど、上位で戦うのはすごく楽しかった。僕はリカルドとボッタスを抑えようと最善を尽くしたんだけど、彼らはあまりにも速すぎたから、先に行かせて自分のレースに集中するしかなかった。今日の主なチャレンジは自分のペースを管理することだった。1ストップレースだったから、タイヤが最後にいい状態を保てるようにケアする必要があったんだ。僕はチェコ(ペレス)の前を走っていて、前の人たちから得るものはなく、後続の人たちとは安全なマージンが開いていた。だから、プライオリティはクルマを最後まで持ち帰り、きちんとポイントを取ることだったんだ。ものすごい週末だったし、僕らは最大限を達成したと思う。だからリザルトがこんなにうれしいんだ。同時にクルマについてもたくさん学んだから、オースティンではさらに強くなれると思うし、それによって前にいるチームたちとのギャップを縮められたらいいな」

ロバート・ファーンリー(副チーム代表)

「今週末のパフォーマンスをチーム全体が誇りに思っていいと思う。今回もまた、4番目に速いマシンだったし、上位のチームとバトルができた。エステバンのオープニングラップは実に見事だ。力ずくでリカルドの前に出ると、レース序盤は最高で3番手を走行していた。セルジオはレースの大半でエステバンの後をついていく格好となり、ピットストップを終えてからはドライバーたちにポジションをキープするよう伝え、ポイントを持ち帰るように要請した。ここで発揮したスピードには今回も励まされたし、そのおかげでチャンピオンシップ4位を確定させるべく、さらに一歩前進できた」

© ESPN Sports Media Ltd.