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悔しさを残しながらも結果に満足するオコン

Me / Jim
2017年9月4日 « 後方から4位入賞を果たしたリカルド | トロ・ロッソ、不得意コースでダブル完走 »
© Manuel Goria/Sutton Images
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シーズン第13戦イタリアGP決勝レースが開催された3日(日)、フォース・インディアのエステバン・オコンとセルジオ・ペレスは6位と9位でゴールし、ダブル入賞を果たした。

セルジオ・ペレス

「初めに、素晴らしい働きでレース前にギアボックスを交換してくれたチームに感謝したい。僕らにとっては厳しい週末だった。金曜日に苦戦し、昨日はQ3進出を逃して、僕らのレースはすごく難しくなってしまった。今日のクルマの感触は良かった。ターン2で少しダメージを負っていたけど、第1スティントは良かったんだ。でも、ピットストップしてからはどんどん難しくなってしまった。ストップに時間がかかって、トラフィックにはまってしまったんだ。2秒くらい失ったんじゃないかな。それが僕らとウィリアムズの違いを生んだ。彼らに追いつくために全力を振り絞ったけど、パスするには周回数が足りなかった。あと2周あったら成功していたかもしれない。それがレースだけどね。僕としてはもう少しいい結果を予想していたけど、いくつかポイントを守れたし、このリザルトには満足だ」

エステバン・オコン

「すごくレースを楽しんだよ。自分たちのパフォーマンスに満足している。同時にちょっとだけガッカリもしているんだ。今日はどうしてもポディウムに上がりたかったから。でも、現実的にならないとね。僕らにメルセデスやフェラーリに対抗できるペースはなかったんだから、6位というのは最大限の成果だと思う。途中、ライコネンと戦っている場面があって、どうにか抑えられるんじゃないかと思ったんだけど、彼はあまりにも速すぎた。ストロールとはレースの大部分でいいバトルができた。彼に抜かれないようにするためにはかなりの努力が必要だった。昨日の予選で強さを見せ、今日は6位という結果を得て、今週末は素晴らしかった。これだけコンペティティブなクルマを与えてくれたチーム全体のハードワークに大感謝だよ」

ロバート・ファーンリー(副チーム代表)

「2台揃ってポイントを獲得し、モンツァは大成功の週末だった。すべてのセッションを通してマシンには競争力があり、ポテンシャルをしっかりと結果に結び付けられたのはチーム全体ががんばったからだ。今日は明らかに1ストップ戦略が最善のアプローチであり、両ドライバーとも力強いレースだった。エステバンはスタート後に2番手に浮上したが、メルセデスとフェラーリのペースが強すぎたため、ウィリアムズ勢とのバトルに集中しなければならなかった。チェコはスーパーソフトタイヤでレースに挑み、終盤にはマッサに迫る勢いを見せた。興奮のファイナルラップだったものの、最終的には9位で良しとしなければならない。今季のヨーロッパラウンドを好調に終えられて最高だ。チャンピオンシップ4位という強力なポジションでアジアのフライアウェイ戦をスタートできる」

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