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オコン、予選5番手に入り3番グリッド確保

Jim
2017年9月3日 « レースはドライ予報、1ストップ多数か | 悪天候でポール記録を達成したハミルトン »
© Manuel Goria/Sutton Images
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2日(土)、雨天の下で行われたシーズン第13戦イタリアGP予選でフォース・インディアのエステバン・オコンが5番手に入った一方、セルジオ・ペレスは惜しくもQ2敗退で11番手だった。

予選で2-3だったレッドブル勢がエンジン交換に伴うペナルティで後退するため、オコンのスタート位置は3番手に繰り上がり、ペレスも9番手からスタートする予定だ。

予選Q1の途中で2時間半の赤旗中断があった予選同様、雨の影響を受けた土曜フリー走行は2回のインストレーションラップを走っただけでフォース・インディア勢はタイムを残していない。

セルジオ・ペレス

「長い午後になったけど、これだけ長時間、雨の中で待ってくれたファンに最後に良いショーを見てもらえてうれしい。路面コンディションが難しかった。水しぶきが大量に起きていて、たくさんのマシンがアクアプレーニングにはまっていたから、僕はセッションを延期したチャーリー(ホワイティング)は正しいことをやったと思っている。コンディションはずっと変化していたし、適切なタイミングで適切なタイヤを履くことが重要だった。Q2はウエットからインターに履き替えることに決めたんだけど、決めるには2周しかなかったんだ。結局、1,000分の2秒足りなかった。理想的ではないけれど、今日は全力を尽くせたと思っている。完璧なラップじゃなかったし、アスカリでちょっとワイドに膨らんでしまい、前にいたリカルド(レッドブル)に近づきすぎた。それでちょっと妥協を強いられたんだ。こういう小さなマージンでもトップ10を逃すことにつながってしまう。数人のペナルティでグリッドが繰り上がるから、明日はさらにポジションを上げられるよう願っている」

エステバン・オコン

「最高の予選セッションだった。チームの皆を思うと本当にうれしい。今日みたいな日が自分たちにとってチャンスになることは分かっていたし、それを生かせられて本当に満足だ。ウエットでのドライビングはいつも楽しいけれど、今日みたいなコンディションはかなりチャレンジングだ。マシンの感触が最高だったし、バランスもとても良い。必死にがんばってくれたチームの皆に心から感謝している。前後のマシンは相当に速いから、明日はしっかりと戦わないとね。でも、大量点を取れると思っているし、表彰台を目標にがんばるつもりだ」

ロバート・ファーンリー(副チーム代表)

「長い1日を終えて、予選セッションをこれだけ上位で終えられたことに満足している。エステバンはQ3に進出し、レースは3番グリッドからスタートする。ウエットコンディションの利点を最大に生かしてくれた。明日は表彰台を争う最高のチャンスだと思っている。セルジオは1,000分の数秒足りずにトップ10入りを逃して不運だったとはいえ、9番手スタートなら彼もマシンの速さを示してポイントを勝ち取るチャンスがあるはずだ」

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