Force India

/ News

  • ハンガリーGP - フォース・インディア - 決勝

フォース・インディア、同士討ちも揃って入賞

Jim
2017年7月31日 « がっかりのレースに肩を落とすヒュルケンベルグ | 前半戦を1-2で締めくくったフェラーリ »
© Mirko Stange/Sutton Images
拡大

30日(日)、シーズン第11戦ハンガリーGP決勝レースでフォース・インディアのセルジオ・ペレスとエステバン・オコンは8位と9位でダブル入賞を果たした。

セルジオ・ペレス

「今日は8位でゴールできて本当にうれしい。マシンの感触に関しては楽な週末じゃなかったから、レースで好転させられてポイントを拾えたから良いリカバリーになったと思う。スタートがかなり良くて、マシンのポジショニングもうまくいったから、それが最終的な結果にとても重要だったんだ。チームメイトとちょっと接触してしまって、フロントウイングにダメージを負ったけれど、幸い、マシンバランスに影響はなかった。レース中はほとんどサインツとアロンソの後ろにいたから、それほど忙しいレースではなかったかな。スローストップになっちゃってピットストップ前後に追い抜くこともかなわなかったし。全体として、シーズン前半戦はかなり強力だった。自分たちがやり遂げた仕事に満足して休みを迎えられるね」

エステバン・オコン

「かなり悲惨なスタートになってしまい、レースに妥協を強いられた。セルジオがターン1で僕にぶつかってきて、フロアにダメージを負ってしまったんだけど、パフォーマンスはいくらか失いながらも続けられた。最終的にはチームのためにダブル入賞を果たせたし、レースに向けて難しい週末を過ごしてきたことを考えると良かったと言える。その後のレースはとてもクリーンだったし、ストフェル(バンドールン/マクラーレン)からのプレッシャーにも対抗できたから、結果には満足している。今日はメインのライバルたちを上回れたから、気分良く休みに入れるね。シーズン前半で50ポイント近くを獲得できたし、チームとしては自分たちより下位のチームに対するマージンをしっかりと得られている。この後はエネルギーを充電して、もっとポイントを取れるようにシーズン後半戦に挑みたい」

ロバート・ファーンリー(副チーム代表)

「競争の激しい日曜日に2台が揃って重要なポイントを獲得した。おかげで100点を上回れており、良い形で夏休みを迎えられる。堅実なレースペースがあるのは分かっていたし、アグレッシブなオープニングラップを最大に生かせたのでセルジオとエステバンがトップ10に食い込んだ。そこからは2台とも1ストップ戦略だったこともあり、ルーティンをこなす形になった。レースペースが予選タイムよりも良いことは分かっていただけに満足のいく結果だ。これで今季ここまでの11戦中10戦でポイントを獲得し、ダブル入賞は9戦を数える。シーズン前半に皆が取り組んだ素晴らしい仕事のおかげなので、チームのクレジットだ」

© ESPN Sports Media Ltd.