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フォース・インディアがナンバーを修正

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2017年5月18日 « ピレリ、イギリスGPでハードを除外 | シューマッハ家を脅迫した男に判決 »
© Mirko Stange/Sutton Images
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スペインで執行猶予付の罰金を言い渡される原因となったマシン上のナンバーの位置をフォース・インディアが修正し、公開した。

FIAはスペインGPを前にスポーティングレギュレーション第9条2を施行し、ドライバーのナンバーが"マシンの正面から明確に見えなければならない"と規定。全チームがデザインの修正を強いられた。ナンバーについては、"高さ最低230mmで、線の太さは最低30mm、背景と明確に対比するカラーでなければならない"とさらに細かい規定がある。

ほとんどのマシンのナンバーははっきりと視認できるものになっていたが、フォース・インディアのピンクのマシンはスポンサーロゴが並ぶノーズの前面部ではなく、バルクヘッドの上面にナンバーを配置。このため、正面から見た時にナンバーを確認することは困難だった。

セルジオ・ペレスとエステバン・オコンが4位と5位でフィニッシュしたレース後、FIAはマシンの画像を調査し、これは新レギュレーションに違反していると判断したが、軽減事由は認められるとしてレース後に執行猶予付で2万5,000ユーロ(約307万円)の罰金を言い渡した。

チームは18日(水)にシルバーストーンでフィルミングデーを行っており、正面からはっきりと見える大型ナンバーを配したマシンがガレージを出ていく動画を公開している。また、シャークフィンにはドライバー名――この場合はオコンを示す"OCO"――が配置された。

「すてきな光景!(サウンドも、香りも、振動も・・・)」

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