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ドライバーたちも触れずにいられないピンクのマシン

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2017年3月16日 « オコン、全戦でポイント獲得を目指す | パディ・ロウのウィリアムズ入りが確定 »
© Sutton Images
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ニコ・ヒュルケンベルグが元所属チームのフォース・インディアをからかい、そのピンクのマシンこそ彼がルノー・スポールF1チームに移籍した理由だとジョークを飛ばした。

水技術企業『BWT』との新たなスポンサーシップ契約を結んだフォース・インディアはその一環として、ピンク色に変わったマシンの新カラーリングを14日(木)に公開した。これまでのシルバーとブラックに比べるとあまりにも大きな変わりようではあるが、今年のグリッドにまた1つ明るい色が増えることになった。

マシンのカラーリングだけでなく、ドライバーのセルジオ・ペレスとエステバン・オコンもBWTとのパートナーシップを尊重してピンクのヘルメットをかぶるということだ。

ルノーの伝統的なイエローとブラックのスーツを着るヒュルケンベルグはこの発表を聞いて、『Facebook(フェイスブック)』にこんな投稿をしている。

「これでようやく分かってもらえたよね。どうして僕がフォース・インディアを去ったのかを。#Formula1‬」

この件に触発されたのはヒュルケンベルグだけではなかった。ハースF1チームのロマン・グロージャンは、ペレスとオコンにピンク一色のレーシングスーツを着てほしいと希望している。

「@ForceIndiaF1のドライバーたちには2017年のマシンと同じ色のオーバーオールを着てもらいたいなあ・・・」

ペレスとオコンもまた新しいマシンカラーについて『Twitter(ツイッター)』で感想を述べている。ペレスはシンプルに3つの絵文字を並べており、ヒュルケンベルグに代わってチーム入りしたオコンは漫画キャラクター、ピンク・パンサーの画像を引用して期待感を示した。

「2017年のニューカラー、きっとピンク・パンサーみたいにクレバーなはずだよ(ウインクの顔文字)! みんなはどう思う? @ForceIndiaF1 #BWT @F1」

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