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フォース・インディアのマシンがピンクに

M.S.
2017年3月14日 « サインツ、ライバルたちの進化を警戒 | ウェーレイン、メルセデス入りを逃した理由を説明 »

オーストリアの水技術企業である『BWT』を新たなスポンサーとして迎えたフォース・インディアが華やかなピンクを主とした新カラーリングを発表した。

「ヨーロッパナンバー1の水技術スペシャリストであるBWTとの契約を受け、われわれのマシンはまったく新しい外見に」

これまでのブラック&シルバーから大きく様変わりしたこのマシンが、今季のグリッドに明るい色合いを添えることになる。プレスリリースによればセルジオ・ペレスとエステバン・オコンのヘルメットにもBWTのピンクがあしらわれるとのことだ。

フォース・インディアのマネジングディレクターであるビジェイ・マルヤは「BWTのF1参入はとても大きなニュースであり、われわれの10年の歴史において最も重要なパートナーシップの1つでもある」と述べている。

「これはわれわれがチームとして強力な結果を手にし、この冬に商業面で堅実なパフォーマンスを果たすことによってどこまで歩んできたかの証だ」

「2017年にわれわれは鮮やかなカラーリングとスマートなマット仕上げが施されたマシンで戦う。マシンのカラー変更は新パートナーシップの強さを示唆しており、F1というスポーツと関わり始めようというBWTの真意が表れている」

BWTのアンドレアス・ヴァイセンバッハーCEOは次のように付け加えた。

「サハラ・フォース・インディアとのコラボレーションはわれわれのグローバル戦略の重要な一部分であり、世界中でわれわれのブランド認知度を直接的に高めるだろう。われわれはクオリティー、健康、安全性、衛生状態への要求を満たし、新技術の開発を推し進めることで私たちの生命の源であるH2Oをできる限り最高の標準に到達させるという日々の情熱をF1と共有する」

BWTは過去2年間にわたってドイツ・ツーリングカー選手権(DTM)でメルセデス車のスポンサーについており、象徴的なピンクのカラーリングはルーカス・アウアーとクリスチャン・ビートリスが駆ったCクラスのマシンに使用されていた。

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