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最大限の狙いを達成したヒュルケンベルグ

M.S. / Me
2016年10月23日 « オースティン初ポールを喜ぶハミルトン | Q3進出に活気づくトロ・ロッソ »
© Gasperotti/Sutton
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22日(土)に実施されたシーズン第18戦US GP予選でフォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグが7番手につけた一方、セルジオ・ペレスは11番手で惜しくもQ3進出を逃した。

土曜フリー走行ではヒュルケンベルグが7番手、ペレスが11番手に入っている。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「7番グリッドにつくなんて、今日これ以上は望めない結果さ。またしても僕らがビッグ3チームのすぐ後ろってことで、現実的に狙えるのはここだからね。ここでのパフォーマンスは良いだろうと分かっていたけれど、後ろのマシンに対して築いた大きなマージンに驚いてしまった。スタートと1周目はレースの基盤になるだろうから、トラブルに巻き込まれないようにして身を潜めつつハードにプッシュしなきゃ。今夜は正しい戦略を立てることに集中する。いくつかの選択肢があると思うから、どれが僕らに最高のチャンスをくれるのか検討する必要があるんだ。前と後ろのギャップを見れば、ちょっと孤独な午後になるかもしれないけれど、全然気にしないよ。ただ強いリザルトがほしいだけ!」

セルジオ・ペレス

「とっちらかった一日だった。予選だけじゃなくて、最後のフリー走行も。いくつかの理由で僕はかなりペースが遅れて、昨日よりパフォーマンスがいくらか落ちていた。今朝はマシン後部のコンポーネントの一つに問題が見つかって、これが僕のペースに影響したんだ。予選までに解決したと思ったんだけど、マシンバランスにはまだ問題があると思う。データでは僕がブレーキングゾーンでチームメイトに匹敵するのはかなり厳しそうだってことが示されているんだ。それに、高速コーナーでマシンがナーバスに感じられた。どこで失っているのかを理解し、明日のレースペースに影響しないよう、そのソリューションを見つけたい」

ロバート・ファーンリー(副チーム代表)

「マシンはコースに出てすぐに速かったので、ニコが予選7番手に入って満足している。Q3では後ろの人々と比べて明らかに彼の方が上だったので、いいレースができるはずだ。トップ3チームのすぐ後ろというのはこの段階の通常の1日で望める最大限だと思う。だが、パッケージのベストを引き出す必要があるのは同じだ。セルジオはマシンに対する確信が得られず苦戦した。だが、11番手からのスタートならば、レースで何らかの機会が開けることだろう。今夜はデータを分析することによって、昨日のマシンバランスを回復できる方法がないか探したい。明日もコンディションは同様の状態になると思われるので、競争力を発揮して良いリザルトを持ち帰りたい」

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