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ミスを悔やむペレス

Me / M.S.
2016年7月24日 « ピレリ、2ストップのレースを予想 | レースでの巻き返しを誓うハミルトン »
© Mark Sutton/Sutton Images
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23日(土)にシーズン第11戦ハンガリーGP予選に挑んだフォース・インディアはニコ・ヒュルケンベルグが9番手につけた一方、ペレスは13番手でQ2敗退を喫した。

大雨に始まり晴天で幕を閉じた予選は、路面が乾いていったQ2の終盤に激しいタイム更新が見られ、その中でミスを犯したペレスはQ3進出を逃している。

土曜フリー走行ではペレスが9番手につけたのに対し、ヒュルケンベルグは17番手に終わった。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「トップ10に入るのはいつだって良いことだね。トリッキーなコンディションのセッションだったとなればなおさらさ。チームとして僕らは何度も掲示された赤旗にうまく対処したと思う。落ち着きとリズムを保つのが重要なんだ。雨が止んだとき、路面はかなり速く乾いていき、Q2の最後には太陽が輝いていた。ほとんどドライだったよ。Q3は少し難しかった。とにかくバランスがなくて、最後のラップではアンダーステアに苦しめられた。だから、そういう点から言えば路面がもう少し長くウエットでいてくれた方が良かったかも。それでも9番手はスタートするのに良い位置だし、僕らにはここから強いレースができると確信している」

セルジオ・ペレス

「予選13番手なんてがっかりのリザルトだ。こんなコンディションだし、今日はQ3に行くのに必要なものが全てそろっていたのに。僕らは真っ先にドライタイヤに交換した1人だった。でも、セッションの終わりになって、僕はトップ10に入るのに十分なラップをまとめることができなかった。ターン5でミスしてしまい、1秒以上もロスしてしまっている。大きなポテンシャルがあったのに悔しいよ。でも、正しい時に正しいラップタイムを出すのがどれだけ難しいか、これで分かるだろう。この位置からのスタートだと、レースはすごくチャレンジングになる。いいスタートが不可欠だし、オーバーテイクは簡単じゃないから正しい戦略を選ぶ必要がある。僕らのドライでのペースはいいから、僕の目標はポイントを持ち帰ることだ」

ロバート・ファーンリー(副チーム代表)

「われわれは予選セッションを落胆とともに終えることになった。マシンは週末ずっと良いパフォーマンスを見せており、われわれには間違いなく2台そろってQ3に行くスピードがあった。Q2終盤のセルジオのミスによって、彼はオーバーテイクが決して容易ではないコースで13番手からスタートすることになる。ニコはセッション全体を通して強さを見せたが、路面が完全に乾いてからはマシンに苦戦した。彼はクリーンなラップが取れなかったので、それで1つか2つ、グリッドを失っているだろう。レースに目を向けると、われわれは昨日のドライのロングランでコンペティティブだったので、レースペースは良いはずだ。戦略オプションは非常に限られているが、この場所は期待していない時にサプライズをもたらすことがままあるので明日を見てみよう」

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