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ルノーも選択肢に含まれていたとペレス

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2015年9月24日 « ペレスのフォース・インディア残留が決定 | 「答えは待っていてほしい」とバトン »
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セルジオ・ペレスは2016年にルノーでドライブすることも検討していたという。しかし、来シーズンはフォース・インディアが自分にとって最善の居場所なのだと主張した。

ペレスの契約更新が明らかになったのは日本GPの開幕直前、24日(木)の早朝だった。彼は2016年もチームに残ることになり、2017年についても継続するオプションがついているという。発表が遅れたことによって、ルノーがロータスF1を買収した場合に彼がそこでドライブするのではとの推測も流れていた。しかし、ペレスは自分の選択の正しさを信じているという。

「それ(ルノー)も真剣なオプションの1つだった。僕の考えではなかったけどね」とペレスは述べた。「僕自身はチームの見込みや裏側で起きていることを知っていたから気持ちは決まっていた。残りたいと思ったんだ。残留が決まってハッピーだよ」

「いつだって他のオプションやオファーには耳を傾ける。ルノーがやってくれば魅力的なチームではあるけど、僕にとってベストな場所、選択肢の中でベストなのはここに残ることだと分かっていた」

フォース・インディアを選んだ理由についてペレスはこう説明した。「ここにいてハッピーだし、僕はチームを信じている。このチームには将来に向けてとてもいい展望が開けている。去年よりも僕らは改善しているんだから、今年より良くならない理由が見当たらない」

「チームはすべての面で安定性を見いだしていて、それは僕らにとってすごく重要だ。だから、安心して決断することができた。確定できてうれしいよ」

フォース・インディアとメルセデスのエンジン契約も彼の要因の1つだったとペレスは認める。

「それは重要だよね。控えめに言っても今そこで最もコンペティティブなエンジンを持っているんだから。残りについては来年がどうなるか分からない。一番大事なのはチームの裏側で何が起きているかを知ることだ。僕らが新車で2日しかテストできなかったことを忘れちゃいけない。来年についてはもうすでにいい作業ができている。すごくいい年になるはずだよ」

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