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知名度の低いドライバー起用に非難集中

Jim
2015年3月26日 « ホーナーの発言にあきれるハミルトン | レッドブルがエンジンメーカーを目指す? »
© Sutton Images
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新たな"開発ドライバー"と契約を締結したことで、フォース・インディアもまた論争を招いている。

先ごろにはカルメン・ホルダに続いて、カナダ生まれの中国人ドライバーであるフォング・アダリー(方駿宇)を開発ドライバーに起用したロータスが信頼性と金をトレードしたとして非難を浴びている。

実のところ、ホルダとフォングはそれぞれGP3に3年、2年と参戦しているが、ホルダは一度も入賞したことがなく、フォングも2年間で2ポイントの獲得にとどまっている。

タキ井上として知られる元F1ドライバーの井上隆智穂氏は『Twitter(ツイッター)』を通じて皮肉たっぷりに「預金口座開発ドライバーがF1で人気のようだ」と英語でつぶやいていた。

そこへ来て、またも知名度の低いドライバーがF1の世界へと足を踏み入れることになったのである。それがフォース・インディアの開発ドライバーに指名されたスティーブン・ゴールドステインだ。

インターネット検索でも上位に表示されないとはいえ、コロンビア出身で31歳のゴールドステインが2015年のフォース・インディアの開発ドライバーとして契約をかわしたと報じられている。

ここ最近はGTでの活動が多く、昨年はランボルギーニ・ガヤルドをドライブし、イタリアのチャンピオンシップで2位につけた。

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